設計品質と利用品質(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年10月5日)

ユーザビリティとUXの関係から始まり、満足感の位置づけ、利用品質という概念、感性的魅力など、さまざまな概念が、この図によって、それらがほぼ所定の位置に収まったと考えている。おまけ的にUI/UXについても整理がついてかなり気分的にはすっきりした。 [記事全文

UXの計測・分析・活用を学べるイベント、10/7-8に開催

イードからのお知らせ (2015年10月2日)

UXデザインやUXリサーチの数値化や、それをマネジメントに活用する手法といったトピックに重点を置き、具体的な事例やディスカッションを通して、UX戦略のあり方を探る、ソシオメディア主催のセミナーイベントに株式会社イードがメディア協賛いたします。 [記事全文

選択肢の範囲の区切り方1つで、調査結果が変わる!?

定量アンケート調査 (2015年9月29日)

選択肢を作る際、リサーチャーはオープンデータを利用し、より妥当な選択肢となるように調整をします。妥当な選択肢にするとどのようなメリットがあるのか、今回は特に、利用頻度などの“範囲を尋ねる選択肢”について解説していきましょう。 [記事全文

設計品質と利用品質(前編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年9月24日)

人工物の品質特性を、設計品質と利用品質、客観的品質と主観的品質という2つの軸で直交する4領域に分けた。すると、UI/UXという言い方が、製品品質についてUI、利用品質についてUXという形できれいに整理されることにも気がついた。 [記事全文

低コントラストのテキストは解決策にならない

ニールセン博士のAlertbox (2015年9月16日)

低コントラストのテキストがトレンドのようだ。しかし、それは視認性が悪く、発見しにくく、アクセシビリティも劣る。代わりに、もっとユーザブルな代案を検討しよう。 [記事全文

プランニングと問題点

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年9月14日)

シナリオやジャーニーマップはあくまで企画の手段であり、実際の評価を得てマイナス要因を排除する仕組みが必要である。今回は、あるアミューズメントパークのアトラクションを体験するユーザがどのような経験ジャーニーをたどるかを例として考えてみた。 [記事全文

Uberはどういう感じで使われているのか

海外とのかけ橋 (2015年9月11日)

地域社会で発生するニーズをコミュニティの力で解決するサービスの成功例であるUberはどのように日常に溶け込んでいるのか。また、日常どのようにアメリカで使われているのか、筆者の実体験を日本人目線から紹介しつつ、現地アメリカ人の反応も紹介します。 [記事全文

タブレット市場を読み解く(1) 利用率が高いのは意外な層

定量アンケート調査 (2015年9月9日)

この数年、普及が進むタブレット。総務省が出しているデータを読み解くと、タブレット利用率が最も高いのは、意外な層であることがわかりました。また自主調査から、タブレット利用に関して、イメージと実態のギャップが浮き彫りになりました。 [記事全文