ヒューリスティック評価

インスペクション評価の限界 - 一貫性の評価

黒須教授のユーザ工学講義 (2月12日)

ヒューリスティック法やエキスパートレビューなどのインスペクション評価は、簡便で、ユーザを参加者として招く手間暇も必要なく、短時間のうちにインタフェースの問題点を検出できる。しかし、そのような手法を使って評価を行おうという気持ちがなければ、いくら優秀な手法であっても意味が無い。

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ユーザインタフェース(UI)に対するヒューリスティック評価についての記事をまとめています。

「UXエキスパートレビュー」の記事画像

UXエキスパートレビュー

ニールセン博士のAlertbox (2018年9月20日)

エキスパートレビューとは、ユーザビリティの問題や長所を特定することを目的として、UXエキスパートがおこなうデザイン分析のことである。

「ユーザーエラーの防止: 無意識なスリップの回避」の記事画像

ユーザーエラーの防止: 無意識なスリップの回避

ニールセン博士のAlertbox (2015年10月13日)

ユーザーは目の前にあるタスクから気がそれてしまいがちだ。そこで、サジェストを提示したり、制約を活用したり、柔軟な対応をすることで、無意識のエラーを防止しよう。