ユーザビリティテスト

UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

ニールセン博士のAlertbox (4月10日)

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。 [記事全文

このキーワードについて

ユーザビリティテストは、ユーザーインタフェース(UI)のユーザビリティ問題の抽出と原因探索を、ユーザー視点で行う手法です。ユーザーにタスク(課題)を提示し、その実行過程において考えていることを話しながら操作してもらうことで、UI上のどの部分に問題があるのか、なぜその問題が起きたのかを詳細に把握できます。「ユーザーテスト」とも言います。
詳細は、イードの調査・分析手法「思考発話法ユーザーテスト」をご覧ください。
関連キーワード: アイトラッキング調査・分析手法

アイコンのユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (2016年5月17日)

ユーザーがアイコンの意味や目的をきちんと理解できるように、製品開発サイクルのさまざまなステージで複数の種類のテストを実施しよう。 [記事全文

UIの操作性を検証するだけではもったいない: (1)最初にユーザビリティテストを薦めるわけ

UXリサーチ (2015年12月9日)

私たちは日頃からウェブサイトやアプリ、形ある製品など、様々なUIやUXの改善業務に従事していますが、そんな中での気づきを紹介します。今回は、UIやUXの改善を思い立った時に、まずはユーザビリティテストの実施をお薦めしたい、というお話です。 [記事全文

ユーザー調査のないUXは、UXではない

ニールセン博士のAlertbox (2014年9月18日)

UXチームの責務は、ユーザーにとって望ましいエクスペリエンスを作り出すことである。にもかかわらず、ユーザーを開発プロセスに巻き込んでいない組織は多い。顧客からのインプットがない組織は役に立たないインタフェースを作り出してしまう危険がある。 [記事全文

フレキシブルユーザビリティテスト: クライアントのニーズにセッションを適応させるための10のヒント

ニールセン博士のAlertbox (2013年9月24日)

テストする課題が、クライアントの開発チームがすぐに対応策を取る気十分のものなら、参加者のセッション中および参加者間のタスクを柔軟にすることで、取り組んだ内容以上の成果を手に入れることができる。 [記事全文