ユーザビリティテスト

「被験者間と被験者内の実験計画」の記事画像

被験者間と被験者内の実験計画

ニールセン博士のAlertbox (11月13日)

ユーザーに参加してもらう調査において、グループ間計画は学習効果を軽減する。一方、反復測定計画を用いれば、必要な参加者を少なくして、ランダムノイズを最小限に抑えられる。

このキーワードについて

ユーザビリティテストは、ユーザーインタフェース(UI)のユーザビリティ問題の抽出と原因探索を、ユーザー視点で行う手法です。ユーザーにタスク(課題)を提示し、その実行過程において考えていることを話しながら操作してもらうことで、UI上のどの部分に問題があるのか、なぜその問題が起きたのかを詳細に把握できます。「ユーザーテスト」とも言います。
詳細は、イードの調査・分析手法「思考発話法ユーザーテスト」をご覧ください。
関連キーワード: アイトラッキング調査・分析手法

「定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方」の記事画像

定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方

ニールセン博士のAlertbox (8月21日)

ユーザビリティ調査はすべて、参加者にタスクの実行を依頼する必要がある。しかし、正しいタスクの作成方法は利用する手法によって異なる。定量調査向けの良いタスクは、具体的で明確だ。一方、定性調査向けの良いタスクは、オープンエンドで、柔軟で探索的である。

「定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト」の記事画像

定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (3月5日)

相互補完型のユーザー調査である両者は、反復デザインのサイクルで重要な役割を果たす。定性的な調査は、デザインプロセスに情報提供をする。一方、定量的な調査は、ベンチマークプログラムやROI算出のための基礎となる。

「美的ユーザビリティ効果」の記事画像

美的ユーザビリティ効果

ニールセン博士のAlertbox (2017年5月15日)

ユーザーはインタフェースの見た目が魅力的だと思うと、ユーザビリティのささいな課題には寛容になる。こうした美的ユーザビリティ効果は、UIの問題をわかりにくくし、ユーザビリティテスト中の課題発見を妨げることがある。ユーザー調査中は、ユーザーの言うことに耳を傾けるだけではなく、彼らがやっていることもよく観察することによって、美的ユーザビリティ効果の事例かどうかを識別するとよい。

「UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か」の記事画像

UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

ニールセン博士のAlertbox (2017年4月10日)

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。

「アイコンのユーザビリティテスト」の記事画像

アイコンのユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (2016年5月17日)

ユーザーがアイコンの意味や目的をきちんと理解できるように、製品開発サイクルのさまざまなステージで複数の種類のテストを実施しよう。