イードの調査業務の特長

イードとは

イード(IID)は、「Interface in Design」の頭文字をとったものです。

ここで言う「DESIGN」は、意匠だけでなく計画、企画、設計といった幅広い意味を含んでおり、お客様の商品/サービスの企画・開発プロセス、マーケティング・経営戦略の策定プロセスなどもこの「DESIGN」に含まれます。

イードは円滑で、より質の高い「DESIGN」を支援するインターフェースです。イードはリサーチ&コンサルティングサービスを通じて、「DESIGN」のプロセスに必要な人や情報を有機的に結びつけ、質の高いアウトプットの実現を支援します。そして、「DESIGN」の各プロセス、そしてそのアウトプットに接する全ての人に、最高のユーザーエクスペリエンスを実現することを目指しています。

イードは、以下のインターフェースを強みとして、お客様の「DESIGN」を支援します。

商品/サービス企画者 ⇔ 消費者・市場
お客様の商品/サービスと、消費者・市場の潜在的・顕在的ニーズとをマッチングするための「DESIGN」を支援します。

課題解決型

一般的に早い、安いと言われるインターネットリサーチですが、費用対効果を考えた場合に、必ずしも最適のソリューションとは限りません。また、調査票設計の難易度にも案件ごとに大きな差があり、最終的なご納品形態も、ローデータのご提供だけで十分な場合もあれば、より複雑な分析や、他の調査結果と合わせた分析が必要となる場合もあります。

イードのサービスは課題解決型です。イードはお客様の潜在的、顕在的な課題解決に役立つソリューションを柔軟に、かつ確実にご提供したいと考えています。

そのため、イードには多種多様なサービスがありますが、規格化されたサービスメニューは一部のデータ提供サービスやリサーチリソース提供サービスに限られており、ほとんどの場合、お客様のご要望・問題意識を詳しく伺った上で、お客様1人1人向けに提供サービスを設計、ご提案しています。

お客様のご要望・問題意識を伺った上で、最適なサービスをご提案・ご提供します。

充実の人的リソース

質の高いサービスのご提供には、その分野に対する深い知見を持った人材が不可欠です。

イードには、UXデザイン/ユーザビリティ、プロダクトデザイン、データ分析など、幅広い分野における専門スタッフの他、海外リサーチや定性調査、定量調査のスペシャリスト、商品企画や開発に詳しいメーカーの出身者など、様々な分野に深い知見を持ったスタッフが多数在籍しています。

イードには、ユーザビリティエンジニア、デザイナー、定性・定量調査のスペシャリスト、データアナリスト、経営コンサルタント、海外リサーチのスペシャリストなどが在籍しています

四半世紀に渡る調査実績

1990年に設立されたイードは、当初、日産自動車の戦略的子会社だったこともあり、自動車のデザインマネジメントを中心に事業を展開していましたが、その後、インターネットアンケート事業の開始、株式会社ファイナリサーチとの合併による大規模定量調査事業の強化、ユーザビリティ事業の開始などを経て、事業領域を大きく拡大しました。

2001年にマネジメント・バイ・アウト(MBO)により日産自動車から完全に独立し、その後は、自動車と自動車関連製品の分野、そしてデザイン関連の案件を大きな強みとしつつ、総合的なマーケティングリサーチ&コンサルティング会社として、家電、情報機器、ITサービス、エンターテイメント、一般消費財など、幅広い業界業種での実績を重ねてきました。

海外展開にも力を注いでおり、イードの100%子会社の米国法人「Interface in Design, Inc. / InterfaceASIA」を拠点として、日本から海外、海外から日本を含むアジアという両方向のマーケティングリサーチニーズにワンストップで対応しています。

2005年には資本・業務提携により、IRI(株式会社インターネット総合研究所)グループに参画。

2007年にIRIコマース&テクノロジーの完全子会社となり、2010年には同社と合併。

インターネットインフラ&メディアとマーケティングリサーチ&コンサルティングとの融合による、あらたなソリューションの可能性を追求しています。

公開:2015年10月26日
著者:U-Site編集部