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パート別にデザイン関連記事をまとめました

U-Siteからのお知らせ (7月3日)

Webサイトやスマートフォンアプリの、具体的な設計ルールやベストプラクティスを解説した記事を、「デザインパート別記事一覧」としてピックアップしました。

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優れたUXを提供して支持を得るには、リサーチが欠かせません。

ここでは、市場調査やユーザビリティ調査の手法・コツ、調査から得られた知見を紹介します。

「フラットデザインのベストプラクティス」の記事画像

フラットデザインのベストプラクティス

ニールセン博士のAlertbox (6月29日)

フラットデザインでは、シグニファイアが失われていることでどこがクリックできるのかわかりにくく、ユーザビリティが問題になることがしばしばある。クリックできる要素とできない要素とを一貫して明確に区別し、こうした負の副作用が起こらないようにしよう。

「グラフィックデザインの責任 2. 基礎を学び実践すること」の記事画像

グラフィックデザインの責任 2. 基礎を学び実践すること

黒須教授のユーザ工学講義 (6月20日)

グラフィック要素はユーザが見て理解できなければならないとは知っていても、その知識を活かしていないデザイナーもいる。彼らに共通した傾向として、デザインはクリエイティブな活動なのだから、多少のユーザビリティは犠牲にしてでも、斬新で見栄えのするデザインをしたいという態度があるようだ。

「商品・サービス・機能の比較表」の記事画像

商品・サービス・機能の比較表

ニールセン博士のAlertbox (6月14日)

この万能なGUIツールを利用して、複数の属性を持つ少数の商品を検討するユーザーの意思決定を支援しよう。よい比較表に最も重要なのは、コンテンツの一貫性、流し読みのしやすさ、シンプルなレイアウトである。

「わかりにくいusabilityの定義とusableという言葉」の記事画像

わかりにくいusabilityの定義とusableという言葉

黒須教授のユーザ工学講義 (5月22日)

ISO 9241-11、そしてそれを引用している規格類においては、任意の製品やシステム、サービスが使えるモノか(usabileか)どうかという基準を提示してはおらず、単にその水準を記述する指標を提示しているにすぎない。

「VRLAに(また)行ってきました。」の記事画像

VRLAに(また)行ってきました。

海外とのかけ橋 (5月17日)

バーチャルリアリティのコンベンションがLAで4月14、15日に開かれました。昨年のVRLAのレポートに引き続き、今回も参加してきました。業界もまだまだ発展途中で、前途は多難だけれども、誰もが情熱と「これが将来だ」と確信を持ってコンテンツやサービスを紹介しているのが印象的なExpoでした。

「美的ユーザビリティ効果」の記事画像

美的ユーザビリティ効果

ニールセン博士のAlertbox (5月15日)

ユーザーはインタフェースの見た目が魅力的だと思うと、ユーザビリティのささいな課題には寛容になる。こうした美的ユーザビリティ効果は、UIの問題をわかりにくくし、ユーザビリティテスト中の課題発見を妨げることがある。ユーザー調査中は、ユーザーの言うことに耳を傾けるだけではなく、彼らがやっていることもよく観察することによって、美的ユーザビリティ効果の事例かどうかを識別するとよい。

「改めて経験工学を 3. その展開」の記事画像

改めて経験工学を 3. その展開

黒須教授のユーザ工学講義 (5月10日)

既存の人工物が持つ多様な機能を分析するのではなく、その中の特定の機能や目標達成に着目し、その機能が実現しようとしていたコトに置き換え、そこから分析を出発させることが良い。特定の製品やサービスではなく、本質的なユーザ経験の改善を目指すこと、これが経験工学のアプローチである。