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優れたUXを提供して支持を得るには、リサーチが欠かせません。

ここでは、市場調査やユーザビリティ調査の手法・コツ、調査から得られた知見を紹介します。

「フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい」の記事画像

フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい

ニールセン博士のAlertbox (1月24日)

フラットインタフェースでは弱いシグニファイアがよく用いられる。クリックできることの手がかりを比較するアイトラッキングの実験では、ユーザーは、シグニファイアの弱いUIのほうが強いものよりも多くの労力を必要とした。

「UX評価をフィードバックとして活用する」の記事画像

UX評価をフィードバックとして活用する

黒須教授のユーザ工学講義 (1月15日)

UX評価とは、利用側プロセス全体、つまり長期的な利用実態調査のことである。評価や分析と、その次の企画作業とは連動させるべきであり、評価分析のデータを活用することによって、ユーザの抱えている問題を把握し、よりよい人工物の設計につなげてゆくことが望ましい。

「サービスブループリント:定義」の記事画像

サービスブループリント:定義

ニールセン博士のAlertbox (1月10日)

サービスブループリントとは、ビジネスでのユーザーエクスペリエンスの提供方法を最適化するために、組織内のプロセスを視覚化するものである。

「UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (2)」の記事画像

UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (2)

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年12月27日)

ERM (経験想起法)について、前回は、インフォーマントの経験に関するデータの、オンラインツールを使った集め方を説明した。今回は、データを集めた後、それをどのように分析して利用するかについて、サンプルデータを使って説明しよう。

「UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (1)」の記事画像

UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (1)

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年12月26日)

ERM (経験想起法)において、インフォーマントの経験に関するデータをどのように集め、分析して利用するかについて、2回に分けて書くことにしよう。今回は、データを集める方法について説明する。集めるときには、オンラインツールを利用してもらうのがいいだろう。

「ペルソナかJobs-to-Be-Doneか」の記事画像

ペルソナかJobs-to-Be-Doneか

ニールセン博士のAlertbox (2017年12月20日)

Jobs-to-be-doneは、ユーザーの問題とニーズに重点的に取り組むものだが、適切に作成されたペルソナには、それと同じ情報が含まれていて、さらに行動や態度に関する詳細情報も入っているものだ。

「ドライブスルーでの処方薬の受け取り、モバイルアプリでさらに便利に」の記事画像

ドライブスルーでの処方薬の受け取り、モバイルアプリでさらに便利に

海外とのかけ橋 (2017年12月13日)

これまで、IIDの米国オフィスから日本のビジネスパーソンの皆様へ、ビジネスエスノグラフィーの観点で、アメリカのさまざまな事柄を文章で紹介してきましたが、やはり百聞は一見にしかず。ということでこれからは、アメリカの日常を、YouTubeチャンネルを通して映像でお届けしていきます。