“Theory of User Engineering”出版

黒須教授のユーザ工学講義 (3月22日)

ユーザ工学についてもっとアピールすることが必要だろうと考え執筆した、“Theory of User Engineering”が2016年の12月に刊行となった。僕にとっては英語で初の単著となった記念すべき書籍ではある。 [記事全文

このサイトについて

優れたUXを提供して支持を得るには、リサーチが欠かせません。

ここでは、市場調査やユーザビリティ調査の手法・コツ、調査から得られた知見を紹介します。[さらに詳しく

UXを企業戦略の中核に据えるリーダー像を探るイベント、4月26日に開催

イードからのお知らせ (3月10日)

米IBMのフィル・ギルバート氏や、日本を代表する企業でエクスペリエンス分野を牽引する3名を迎え、各社での具体的な取り組みやエクスペリエンス推進の考え方などを通じて、企業におけるUX戦略やUXリーダーシップのあり方について学ぶことのできる時間です。 [記事全文

ミレニアルズとお金

海外とのかけ橋 (3月3日)

起業家やサイドジョブを持つ人が日本よりも多いという印象のアメリカ。ミレニアルズ世代の人々は、お金についてどのように考えているのでしょうか。 [記事全文

しぶとく残るWebデザインの間違い・トップ10

ニールセン博士のAlertbox (2月23日)

大規模なユーザビリティ調査によって、現在、最も一般的かつ有害なWebデザインの間違いが明らかになったが、そうした間違いは意外なものでも新しいものでもなかった。つまり、それらは課題としてずっと続いており、Webサイトのユーザビリティを損ない続けているのである。 [記事全文

ユーザビリティと利用品質についての最新動向

黒須教授のユーザ工学講義 (2月17日)

JTC1/SC7/WG6の会議に参加した。そこで一番強調したかったポイントは、主観的利用品質というものがあること、満足度はその点で他の利用品質(客観的利用品質)とは異なること、主観的利用品質は「利用」ではなく製品品質を「知覚」することによって成立するものであること、の3点だった。 [記事全文

求人情報: UXリサーチャー/コンサルタントの中途採用

イードからのお知らせ (2月16日)

U-Siteを運営している株式会社イードでは、私たちと一緒にユーザー中心の商品・サービス開発を支援する仕事をしていただける方を募集いたします。より良い商品・サービスを開発するやり方を私たちとともに考えていただける方、ぜひご応募ください。 [記事全文

ジャーニーマップ作成の実際: UX実践者への調査

ニールセン博士のAlertbox (2月9日)

UX実践者はジャーニーマップの作成方法の標準化に苦労しているが、ジャーニーマップを作るという活動自体が共有ビジョンを作り出すのに不可欠であると考えている。しかし、発見した内容を伝えるのに、知見が極めて重要であるにもかかわらず、それがジャーニーマップに入っていることはまれである。 [記事全文

経験想起法

黒須教授のユーザ工学講義 (2月1日)

以前に開発したUX Graphには、時間経過とともに曖昧になる人間の記憶に基いた主観評価値を、グラフの形に描いていいかという疑問があった。そこで思い切ってグラフを削除した経験想起法を提唱するに至った。 [記事全文