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優れたUXを提供して支持を得るには、リサーチが欠かせません。

ここでは、市場調査やユーザビリティ調査の手法・コツ、調査から得られた知見を紹介します。

「人間中心設計の規格は誰がどう使うのか」の記事画像

人間中心設計の規格は誰がどう使うのか

黒須教授のユーザ工学講義 (8月4日)

規格はまずコンパクトであるべし、と思う。いろいろな概念に関係づけることは内容を複雑にし、理解を困難にしてしまう。さらに、規格における定義は、「内容に即して」厳密であるべし、とも思う。特別な意味でステイクホルダーという言葉を使っているのなら、その使い方に即して定義を行うべきだっただろう。

「メガメニューはサイトナビゲーションに効果あり」の記事画像

メガメニューはサイトナビゲーションに効果あり

ニールセン博士のAlertbox (7月28日)

大型の四角いメニューは、ナビゲーションの選択肢をグループ化することでスクロール操作をなくしてくれる。また、タイポグラフィやアイコン、ツールチップを利用することで、ユーザーが選択できる内容をわかりやすく提示してくれる。

「社会的インタフェースとしてのネット情報環境の平準化」の記事画像

社会的インタフェースとしてのネット情報環境の平準化

黒須教授のユーザ工学講義 (7月25日)

最近、多くの人たちが、没個性的で類型化された発想や思考になってきたように感じ、世界における思考の平準化を助長しているように思える。また、頻繁なネットの利用によって自分で考える習慣が廃れてきたようにも思う。それでは、情報の海で安直な手段に頼ってしまうことになるのではないかと危惧している。

「コーヒーの新たな波、Cold Brew On Tap」の記事画像

コーヒーの新たな波、Cold Brew On Tap

海外とのかけ橋 (7月24日)

今、アメリカでは、コーヒーをビールサーバーから注ぐ「Nitro Cold Brew」が注目されています。日本のスターバックスでも一部の店舗で先行発売されていますが、ここでその人気ぶりをご紹介します。

「シームレスさ: オムニチャネルUXにおける重要な要素」の記事画像

シームレスさ: オムニチャネルUXにおける重要な要素

ニールセン博士のAlertbox (7月21日)

チャネルやデバイスを問わない、継ぎ目のないユーザーエクスペリエンスは、オムニチャネルのエクスペリエンスをユーザブルにする5要素の1つである。チャネル間の移動をシンプルしている企業は、競争で優位に立てるだろう。

「パート別にデザイン関連記事をまとめました」の記事画像

パート別にデザイン関連記事をまとめました

U-Siteからのお知らせ (7月3日)

Webサイトやスマートフォンアプリの、具体的な設計ルールやベストプラクティスを解説した記事を、「デザインパート別記事一覧」としてピックアップしました。

「フラットデザインのベストプラクティス」の記事画像

フラットデザインのベストプラクティス

ニールセン博士のAlertbox (6月29日)

フラットデザインでは、シグニファイアが失われていることでどこがクリックできるのかわかりにくく、ユーザビリティが問題になることがしばしばある。クリックできる要素とできない要素とを一貫して明確に区別し、こうした負の副作用が起こらないようにしよう。

「グラフィックデザインの責任 2. 基礎を学び実践すること」の記事画像

グラフィックデザインの責任 2. 基礎を学び実践すること

黒須教授のユーザ工学講義 (6月20日)

グラフィック要素はユーザが見て理解できなければならないとは知っていても、その知識を活かしていないデザイナーもいる。彼らに共通した傾向として、デザインはクリエイティブな活動なのだから、多少のユーザビリティは犠牲にしてでも、斬新で見栄えのするデザインをしたいという態度があるようだ。

「商品・サービス・機能の比較表」の記事画像

商品・サービス・機能の比較表

ニールセン博士のAlertbox (6月14日)

この万能なGUIツールを利用して、複数の属性を持つ少数の商品を検討するユーザーの意思決定を支援しよう。よい比較表に最も重要なのは、コンテンツの一貫性、流し読みのしやすさ、シンプルなレイアウトである。