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優れたUXを提供して支持を得るには、リサーチが欠かせません。

ここでは、市場調査やユーザビリティ調査の手法・コツ、調査から得られた知見を紹介します。

「遠いところにいるユーザ」の記事画像

遠いところにいるユーザ

黒須教授のユーザ工学講義 (4月12日)

ユーザ調査では実際のユーザの協力が必要である。特に、製品やサービスの実ユーザを特定して行う、開発後のユーザ調査(UX評価)で得られる情報は大変貴重で、本当のUXの情報とみなすことができ、そこから、開発のための貴重な知見を得ることができるものである。

「定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト」の記事画像

定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (3月5日)

相互補完型のユーザー調査である両者は、反復デザインのサイクルで重要な役割を果たす。定性的な調査は、デザインプロセスに情報提供をする。一方、定量的な調査は、ベンチマークプログラムやROI算出のための基礎となる。

「フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい」の記事画像

フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい

ニールセン博士のAlertbox (1月24日)

フラットインタフェースでは弱いシグニファイアがよく用いられる。クリックできることの手がかりを比較するアイトラッキングの実験では、ユーザーは、シグニファイアの弱いUIのほうが強いものよりも多くの労力を必要とした。

「UX評価をフィードバックとして活用する」の記事画像

UX評価をフィードバックとして活用する

黒須教授のユーザ工学講義 (1月15日)

UX評価とは、利用側プロセス全体、つまり長期的な利用実態調査のことである。評価や分析と、その次の企画作業とは連動させるべきであり、評価分析のデータを活用することによって、ユーザの抱えている問題を把握し、よりよい人工物の設計につなげてゆくことが望ましい。