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Subject: 【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2019年08月06日

U-Site編集部です。

先月は、7pay不正利用事件が大きく報道されました。
UXというと、UX白書でいうところの一時的UXや、それと密接な関係にあるUIやユーザビリティのことがよく取り上げられます。
しかし、安心感や満足度といった長期的なUXには「財産が守られる」という安全性が不可欠なのだと、改めて認識させられました。

以下は先月1か月間に公開した記事一覧です(ページビューの多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。

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■ 先月公開の記事一覧 ■                 2019年08月06日
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   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
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第1位

<黒須教授のユーザ工学講義>
ペルソナ再考
https://u-site.jp/lecture/reconsidering-persona
ペルソナは「デザインの成功」につながる手法だということは確かである。
ただし、それは妥当性のあるデザインを行うことができるか、適切なデザインを行うことができるか、ということとは別である。
(7月5日)

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第2位

<ニールセン博士のAlertbox>
モバイルプッシュ通知のデザインにおける5つの間違い
https://u-site.jp/alertbox/push-notification
アプリの通知を受け取るようにユーザーに求める前に、その価値を彼らに提示しよう。
さらに、何についての通知であるかをユーザーに伝えるとよい。
通知は一気に送信してはならない。
また、通知は容易にオフにできるようにしておこう。
(7月11日)

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第3位

<黒須教授のユーザ工学講義>
HCD 2.0の時代
https://u-site.jp/lecture/hcd-2
AIやロボティクス、IoTなどが普及するにつれて、HCDが扱う対象は、人間がそのなかに取り込まれ、そのなかで生活をするものにまで拡大されるようになるだろう。
そうした時代の設計理念をここではHCD 2.0と呼ぶことにしよう。
(7月17日)

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第4位

<ニールセン博士のAlertbox>
モバイルでの決済エクスペリエンス
https://u-site.jp/alertbox/mobile-checkout-ux
モバイルデバイスの長所と制約を考慮することで、モバイルECチャネルの決済エクスペリエンスを最適化しよう。
ステップ数と入力を最小限に抑えることを目指し、位置情報やカメラのような機能を活用するとよい。
(7月25日)

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第5位

<黒須教授のユーザ工学講義>
適切なメンタルモデルと社会的受容性
https://u-site.jp/lecture/mental-model-social-acceptability
システムイメージの作成に関わる人々、特にデザイナー諸氏は、情報感度を上げ、理解力を深め、正義感をもってユーザに対して適切なシステムイメージを提供し、そのメンタルモデルが的確に構成され、技術の誤用や悪用が防止されるような社会を作ることに責任があるといえる。
(7月30日)

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HCD(人間中心設計)を導入することで、ユーザーのニーズに沿った製品・サービス開発が可能です。
ぜひお気軽に、ユーザビリティ評価やサービスデザインについてお問い合わせください。
https://u-site.jp/usability/

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お問い合わせ: https://www.iid.co.jp/contact/usite_contact.html
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公開: 2015年9月3日
著者: U-Site編集部