メールマガジン配信中です

現在、U-Siteでは、サイトの更新情報をメールマガジンで配信しています。新着記事がある程度蓄積したところでまとめてお知らせします。U-Siteの最新情報を逃さずご覧になりたい方はぜひご登録ください。

  • U-Site編集部
  • on November 7, 2022

いつもU-Siteをご覧いただきましてありがとうございます。

現在、U-Siteでは、サイトの更新情報を、TwitterFacebookRSSフィードに加え、メールマガジンでも配信しています。

メールマガジンでは、新着記事がある程度蓄積したところでまとめてお知らせします。現在、1か月に1回の頻度で配信しています。

「U-Siteの更新を会社でチェックしたいけどTwitterやFacebookはできない」という場合、このメールマガジンなら最新情報を逃さずご覧いただけて便利です。

メルマガ配信先アドレスを登録
イード(mds.iid.jp)へ移動します

実際に配信したメールマガジンの例

Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2022年11月7日

U-Site編集部です。


先月もっとも読まれた記事は、
 ダークモードとライトモード:どちらが良いのか
 https://u-site.jp/alertbox/dark-mode
でした。

どちらのほうが、目に良いのか(短期的・長期的)、認知的なタスクの成績が良いのかについての、学術文献をまとめた記事です。
これは個人の好みの部分も大きく、好みは人それぞれだと思いますが、個人的には、Windowsのコマンドプロンプトは黒背景、Macのターミナルは白背景という、デフォルトそのまま派です。


以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 先月公開の記事一覧 ■                 2022年11月7日
─────────────────────────────────────
   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第1位

<ニールセン博士のAlertbox>
ダークモードとライトモード:どちらが良いのか
https://u-site.jp/alertbox/dark-mode
正常な視力の人(または視力を矯正している人)は、ライトモードのほうがよく見える傾向があるが、白内障および関連疾患のある人の中には、ダークモードのほうが見え方が良好になる人もいる。
その一方で、ライトモードでの長時間の読書は、近視を引き起こす可能性も指摘されている。
(10月31日)

─────────────────────────────────────

第2位

<ニールセン博士のAlertbox>
パララックス効果に欠けているもの
https://u-site.jp/alertbox/parallax-usability
パララックススクロール効果は視覚的なおもしろさを付加するものだが、コンテンツの読み込みが遅い、読みにくい、といったユーザビリティ問題を引き起こすことがよくある。
コストに見合うだけのメリットがあるのか、よく考えよう。
(10月18日)

─────────────────────────────────────

第3位

<黒須教授のユーザ工学講義>
セルフレジのインタフェース
https://u-site.jp/lecture/self-checkout-interface
スーパーやコンビニで客が操作するセルフレジ端末が増えてきている。
本稿ではスキャン操作の部分と入金の部分を分けて、そのインタフェースのユーザビリティや人間工学に関する問題を考えたい。
(10月25日)

─────────────────────────────────────

第4位

<ニールセン博士のAlertbox>
UXの目標をアナリティクス測定計画に落とし込む
https://u-site.jp/alertbox/ux-goals-analytics
表面的な指標を追うのではなく、UXの目標に焦点を当ててアナリティクスの測定計画を推進しよう。
有意義な測定のために、デザインの核となる目標を定めよう。
(10月4日)

─────────────────────────────────────

第5位

<黒須教授のユーザ工学講義>
メタバース、特にVRの将来を考える
https://u-site.jp/lecture/future-of-metaverse-and-vr
高画質で視野角の広いHMDが開発され、メタバースが話題になっている。
現在考えられているHMDの応用の実現や定着の可能性はどのようなものだろう。
ここでは、心理学の奥行き知覚との関係を考えてみたい。
(10月11日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

HCD(人間中心設計)を導入することで、ユーザーのニーズに沿った製品・サービス開発が可能です。
ぜひお気軽に、ユーザビリティ評価やUXリサーチについてお問い合わせください。
https://u-site.jp/usability/evaluation
https://u-site.jp/ux/research

─────────────────────────────────────

管理・運営:   株式会社イード リサーチ事業本部
お問い合わせ: https://www.iid.co.jp/contact/usite_contact.html
※このメールは送信専用のため、ご返信いただけません。

●今後、本メールの配信停止をご希望の方は、下記URLよりご連絡ください。
https://u-site.jp/mail-magazine

─────────────────────────────────────

Copyright (C) IID, Inc.
掲載記事の無断転載を禁じます。

UXデザイン、Webユーザビリティマーケティングリサーチなどにご興味のある方はぜひご登録ください。

メルマガ配信先アドレスを登録
イード(mds.iid.jp)へ移動します