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Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2026年2月2日
U-Site編集部です。
U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
汎用AIには出せない「手触り感」。UXの専門家・羽山祥樹さんが語る、リサーチ現場におけるAI活用の本質
https://u-site.jp/hcd-practices/toitta-1
でした。
これは、UXデザイン/UXリサーチをご専門とする羽山祥樹さんへインタビューした、株式会社はてな様からの寄稿記事です。
はてなのインタビュー分析AIサービスであるtoittaの紹介でもあるのですが、UX関連実務におけるAIの活用方法の話でもあります。
このインタビュー記事で、羽山さんは、LLM(大規模言語モデル)によって生成されたペルソナは優等生すぎて整いすぎている、とおっしゃっています。
これは、2024年12月のこのメルマガで紹介した記事
合成ユーザー:AI生成の「調査」を、いつ、どのように利用するか
https://u-site.jp/alertbox/synthetic-users
の中にあった合成ユーザーの発言らしきものに対し、私が覚えた「きれいにまとまりすぎ」という印象と重なります。
ウェブ上の膨大・広汎なテキストを学習したAIに特定の誰かの思考・感情・価値観などを表現させるという使い方は、UXリサーチの文脈では適切ではないのでしょう。
そうではなく、理解したいと考える特定の対象者に実際にインタビューして得られたテキストを資料としてAIに与え、その分析を支援させるほうが適切なように思います。
以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。
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■ 先月公開の記事一覧 ■ 2026年02月02日
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豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
https://u-site.jp/
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第1位
<実践HCD>
汎用AIには出せない「手触り感」。UXの専門家・羽山祥樹さんが語る、リサーチ現場におけるAI活用の本質
https://u-site.jp/hcd-practices/toitta-1
生成AI時代のリサーチ現場やtoittaの活用事例を通じて、これからのリサーチャーに求められるAIとの向き合い方について、羽山祥樹さんにお話を伺いました。
(株式会社はてなからの寄稿記事)
(1月20日)
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第2位
<Alertbox>
ボタンの状態:インタラクションを伝える
https://u-site.jp/alertbox/button-states-communicate-interaction
わずかな視覚的な変化によって、ユーザーは5種類のボタンの状態(有効・無効・マウスオーバー・フォーカス・押下)を区別しやすくなる。
(1月5日)
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第3位
<Alertbox>
ユーザビリティテストデータを4ステップで分析する
https://u-site.jp/alertbox/analyze-usability-data
関連するデータを収集し、それを批判的に評価し、検証可能な説明を組み立てることで、自信を持って分析しよう。
(1月27日)
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第4位
<ユーザ工学講義>
HCDにおける形式主義
https://u-site.jp/lecture/formalism-in-hcd
HCDで重要なのは、設計した人工物でユーザのQOL (生活の質)を高めることだ。
何を調べることに意味があるのかを考え、それをどう明らかにすれば本質的な理解につながるのかを考えなければならない。
(1月13日)
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UXデザインプロセスを導入することで、ユーザーにとってより価値のある製品・サービス開発ができるようになります。
ユーザビリティ評価やユーザー調査など、幅広い調査手法をご提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
https://u-site.jp/usability/evaluation
https://u-site.jp/ux/research
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管理・運営: 株式会社イード リサーチ事業本部
お問い合わせ: https://www.iid.co.jp/contact/usite_contact.html
※このメールは送信専用のため、ご返信いただけません。
●今後、本メールの配信停止をご希望の方は、下記URLよりご連絡ください。
https://u-site.jp/mail-magazine
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Copyright (C) IID, Inc.
掲載記事の無断転載を禁じます。
Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2026年1月5日
U-Site編集部です。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いします。
U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
iOS 26のLiquid Glassはひび割れ、ユーザビリティは損なわれている
https://u-site.jp/alertbox/liquid-glass
でした。
iOS 26のビジュアルデザインについて、詳細は上の記事に譲りますが、個人的にはデザイナー中心でありユーザー中心ではないと感じています。
今後、Appleがこのままユーザー不在のグラスモーフィズムを続けるのか、それとも、ユーザーからのフィードバックに基づいて改めるのか、注目しています。
以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。
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■ 先月公開の記事一覧 ■ 2026年01月05日
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豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
https://u-site.jp/
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第1位
<Alertbox>
iOS 26のLiquid Glassはひび割れ、ユーザビリティは損なわれている
https://u-site.jp/alertbox/liquid-glass
iOS 26のビジュアル言語は、コンテンツを主役にするどころか、かえって目立たなくしている。
新しい(しかし、優れているとは限らない)デザインパターンが、確立された慣習を置き換えている。
(2025年12月15日)
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第2位
<ユーザ工学講義>
文字のサイズと図と地の原則で視認性を確保する
https://u-site.jp/lecture/font-size-and-readability
見やすく読みやすい文字表示の大原則は、まず重要な情報を切り分け、重要な情報の部分を図と地の原則にしたがって図として強調する、そしてそのために文字サイズや太さという手段を活用することである。
(2025年12月3日)
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第3位
<ユーザ工学講義>
ペルソナの限界と多様性への挑戦
https://u-site.jp/lecture/limits-of-persona
ペルソナには良い点がいくつかある。
しかし、伝統的なペルソナのやり方では、多様性の組み合わせによる爆発を防ぐことは不可能だ。
そこで筆者が考えるのは、関連性という視点を導入することである。
(2025年12月11日)
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第4位
<定量アンケート調査>
金融商品の選択における実態調査: AIはどの程度活用されているか -生命保険編-
https://u-site.jp/survey/finance-and-ai-1
金融商品を選択する際、AIはどの程度利用されているかを調べるため、株式会社イードではアンケート調査を実施しました。
前編では、「生命保険」についての調査結果を紹介します。
(2025年12月18日)
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第5位
<定量アンケート調査>
金融商品の選択における実態調査: AIはどの程度活用されているか -株式投資編-
https://u-site.jp/survey/finance-and-ai-2
金融商品を選択する際、AIはどの程度利用されているかを調べるため、株式会社イードではアンケート調査を実施しました。
後編では、「株式購入」についての調査結果を紹介します。
(2025年12月22日)
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第6位
<ユーザ工学講義>
生活者の暮らす社会
https://u-site.jp/lecture/society-where-people-live
日本には、国家、都道府県、市区町村、といったさまざまなレイヤーの行政組織がある。
利用者の側から何かを訴えたり、申請したりということになると、どこに持ってゆけばいいのか混乱することになる。
(2025年12月29日)
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第7位
<ユーザ工学講義>
刑法39条についての素朴な疑問
https://u-site.jp/lecture/criminal-responsibility
裁判で犯罪者の刑事責任能力が問われ、心神喪失や心神耗弱に応じて責任が軽減または免除される現状に疑問を持ったことが、筆者の今回の問題意識の出発点である。
(2025年12月29日)
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UXデザインプロセスを導入することで、ユーザーにとってより価値のある製品・サービス開発ができるようになります。
ユーザビリティ評価やユーザー調査など、幅広い調査手法をご提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
https://u-site.jp/usability/evaluation
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Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2025年12月2日
U-Site編集部です。
U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
トイレのピクトグラム問題
https://u-site.jp/lecture/toilet-pictogram
でした。
この記事の参考文献を見ますと、日本でよく見かける、色での男女の区別は、欧米ではあまり見られないそうです。
ユーザビリティ的には「アイコンには文字ラベルをつける」をまず実践することが必要かなと思います
(いろいろな国の人が訪れるところでは、文字による対応では限界がありますけれども)。
記事には書いてありませんが、認知症の人にとっては、人が1~2人立っているだけの図では、それがトイレだと認識できないという問題もあります。
そこで、福岡市では、認知症の人にもトイレであること、そして男女どちらなのかかが伝わるピクトグラムを調査・デザインして利用しているそうです
(興味のある方は「福岡市 トイレ ピクトグラム」でウェブ検索してみてください)。
以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。
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■ 先月公開の記事一覧 ■ 2025年12月2日
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豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
https://u-site.jp/
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第1位
<ユーザ工学講義>
トイレのピクトグラム問題
https://u-site.jp/lecture/toilet-pictogram
男女とも黒のトイレのピクトグラムが分かりにくい。
トイレのピクトグラムは、人間工学的な妥当性を重視して、JIS Z 8210に準拠した上で、男性は青とし、女性は赤とすると提言したい。
(11月11日)
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第2位
<実践HCD>
オフィス家具から文具まで——人の多様性を起点に考える、コクヨのインクルーシブデザイン
https://u-site.jp/hcd-practices/hcd-certification-interview-2025
毎年恒例、HCD-Net認定人間中心設計専門家・スペシャリスト認定者へのインタビュー。
2025年は、コクヨ株式会社のデザインエキスパート、藤木武史さんにお話を伺いました。
(11月4日)
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第3位
<Alertbox>
デザイン指針:原則・パターン・ヒューリスティック・チーム憲章
https://u-site.jp/alertbox/design-guidance
デザインチームは、一貫性がありユーザブルな体験を協働して創り出すため、原則・パターン・ヒューリスティック・チーム憲章を組み合わせて活用する。
(11月17日)
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UXデザインプロセスを導入することで、ユーザーにとってより価値のある製品・サービス開発ができるようになります。
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