対象者とインタビュアーが1対1で行う面接調査です。個人の意見を深堀りすることにより、ターゲット像に対する理解をより深めることができます。

デプスインタビューとは

想定ターゲット層である対象者とインタビュアーが1対1で、1~2時間程度のインタビューを行います。時間をかけて対象者の話を聞くことにより、消費行動プロセスや商品やサービスに対する価値判断の構造など、深いレベルの心理を聞き出すことが可能です。

何ができるか/ご利用想定シーン

  1. 商品・サービスの評価
    自社や他社ユーザーがなぜその商品やサービスを選択しているのかといった具体的要因の抽出や、そのような選択の背景となるユーザーの価値構造などを明らかにすることができます。
  2. 想定ターゲット層のニーズの把握
    新規参入を行う市場の現ユーザーのライフスタイルや生活価値観の把握や、現商品やサービスに対する不満、どのような意識で商品やサービスを選択しているのかを対象者の生の声から把握することができます。
  3. 新商品コンセプトに対する想定ユーザーの評価
    開発中の新商品のコンセプトに対し、想定ユーザーはどのような評価を下すのか、改善の余地はあるのかなどの具体的な評価とともに、そのような評価の背景となる意識の深堀りが可能です。

イードのデプスインタビューの特長

  1. 商品開発やデザイン評価における実績の豊富さ
    イードでは、単なる商品・サービス評価にとどまらず、コンセプトやデザイン評価といったユーザーの深層心理の把握が求められる調査に対し、業種に捉われない多数の実績を持っています。
  2. バラエティに富んだ調査・分析手法との組み合わせ
    イードでは、「評価グリッド法」「ポジショニングマップ」など様々な手法を、お客様のニーズに合わせて個別インタビューに組み込むことができます。これにより、対象者のより深い理解が可能です。

公開: 2015年9月3日
著者: U-Site編集部