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  • U-Site編集部
  • on July 6, 2021

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Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2021年07月06日

U-Site編集部です。

6月に公開した中でもっとも読まれたのは、
 ついに出た、JIS Z 8530:2021
 https://u-site.jp/lecture/jis-z-8530-2021/
という記事でした。
JIS Z 8530の名称は、「人間工学―人とシステムとのインタラクション―インタラクティブシステムの人間中心設計」というものです。
この2021年版では、用語や、人間中心設計の活動の相互関連性を示す図も変わりました。
また、ISO側の担当者との意見の相違から、ISO規格のそのままの翻訳版ではなく、部分的に修正が入っているそうです。

ご興味のある方は規格票をご確認ください。
規格票の閲覧は、JISCのサイトで利用者登録すれば行うことができます。
https://www.jisc.go.jp/app/jis/general/GnrJISSearch.html

以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。

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■ 先月公開の記事一覧 ■                 2021年07月06日
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   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
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第1位

<黒須教授のユーザ工学講義>
ついに出た、JIS Z 8530:2021
https://u-site.jp/lecture/jis-z-8530-2021/
今回は、人間中心設計に関する国内規格・2021年版JIS Z 8530について、そのポイントを見ていくことにしたい。
これは、2019年版ISO 9241-210の(部分的に修正がいれられた)日本版である。
(6月15日)

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第2位

<ニールセン博士のAlertbox>
UXにおける視覚的階層:定義
https://u-site.jp/alertbox/visual-hierarchy-ux-definition/
明確な視覚的階層は、ページ上の最も重要な要素に視線を誘導する。
こうした階層は、色やコントラスト、スケール、グループ化のバリエーションによって作り出すことができる。
(6月30日)

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第3位

<ニールセン博士のAlertbox>
美的で最小限のデザイン (ユーザビリティヒューリスティックNo.8)
https://u-site.jp/alertbox/aesthetic-minimalist-design/
見た目が魅力的なデザインは、記憶に残る体験を提供し、ブランドの差別化につながる。
ただし、インタフェースには、情報価値の高い、必要な要素だけを盛り込むべきだ。
飾り立てた見た目よりも明快さが常に優先されるからだ。
(6月8日)

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第4位

<黒須教授のユーザ工学講義>
政府広報ポータルサイトのユーザビリティ
https://u-site.jp/lecture/gov-online-usability/
日本の政府が公式にどのような態度をとり、対応をとろうとしているかを知るためには、「政府広報オンライン」のようなポータルの存在意義は大きい。
これがワンストップサービスとして十分に機能していればいいのだが、どうもそうはなっていない。
(6月1日)

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第5位

<ニールセン博士のAlertbox>
ヘルプとドキュメンテーション (ユーザビリティヒューリスティックNo.10)
https://u-site.jp/alertbox/help-and-documentation/
インタフェースのヘルプには、プロアクティブとリアクティブの2つがある。
プロアクティブヘルプはユーザーがインタフェースに慣れることを、リアクティブヘルプはトラブルシューティングやシステムへの習熟を目的としている。
(6月22日)

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番外編

製品・サービスの利用体験を向上させる調査手法
https://u-site.jp/ux-research/methods/
顧客の満足度を向上させるのに有用な、開発・運用の各段階で用いられる様々な調査手法を紹介します。

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HCD(人間中心設計)を導入することで、ユーザーのニーズに沿った製品・サービス開発が可能です。
ぜひお気軽に、ユーザビリティ評価やサービスデザインについてお問い合わせください。
https://u-site.jp/usability/

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お問い合わせ: https://www.iid.co.jp/contact/usite_contact.html
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https://u-site.jp/mail-magazine/

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