Webページ以外のドキュメントは新しいウィンドウで開こう

ニールセン博士のAlertbox (2005年8月29日)

PDFやスプレッドシートのような、本来、ブラウザ以外のPCソフト上で使うことを想定して作られているファイルフォーマットを目にしたユーザーは、PCソフトとやり取りをしていると感じるものだ。もはや、ウェブサイトをブラウジングしているわけではないのだから、ブラウザのUIが提供されるべきではない。 [記事全文

このキーワードについて

PDFというファイル形式をWeb上で利用することについての記事をまとめています。

他のサイトにあるPDFファイルへのリンク

ニールセン博士のAlertbox (2003年7月28日)

※ 「PDFショックの防止にはゲートウェイページを」への補足記事 外部サイトにある PDF 文書にユーザを誘導する場合、あるものならゲートウェイページにリンクしておくこと。これには利点がたくさんある。 いきなり PDF … [記事全文

PDFショックの防止にはゲートウェイページを

ニールセン博士のAlertbox (2003年7月28日)

予告なしに PDF ファイルを突き付けて、ユーザに苦痛を与えないようにしよう。専用のゲートウェイページを作って長い文書コンテンツの要約を掲載し、PDF の泥沼へユーザをおだやかに誘導するべきだ。 [記事全文

PDF:人間が消費するには不向

ニールセン博士のAlertbox (2003年7月14日)

ユーザは PDF ファイルの中で迷子になっている。たいていは、大きくてリニアなテキストのかたまりになっていて、印刷用には最適化されているものの、オンラインで読んだりナビゲーションしたりするのは不快である。PDF は印刷には適しているが、あくまでそこまでのものだ。オンラインの閲覧用に使ってはならない。 [記事全文

PDF:画面上での閲覧には不向き 

ニールセン博士のAlertbox (2001年6月10日)

PDFの閲覧をユーザに強要すると、HTMLページに比べて、ユーザビリティは約300%ほど低下する。PDFは、ユーザが印刷する見込みの高い文書に限って採用すべきだ。この場合、6つの基本的なガイドラインに従うことで、ユーザビリティ問題を防止することができるだろう。 [記事全文

印刷物を擁護する

ニールセン博士のAlertbox (1996年2月1日)

私はオンライン出版の信者なはずのに、ハイパーテキストやインターネットについて印刷物の本を出しているといってからかわれることがある。だが、印刷物で出版することについて後ろめたさを感じることはない。なぜなら、ある種の文書、特… [記事全文