技術に対する信仰とユーザ中心主義 ユーザ工学講義 2月9日 読了まで約4分 技術信仰と人間中心信仰という二つのドグマは、対立しているだけでは何も良い結果をもたらしてくれない。今はHCDの本義に立ち返って技術中心主義や技術信仰への傾斜を深く反省すべきときだ。
AI時代のHCD:問いと関係性をデザインする未来 実践HCD 2月3日 読了まで約3分 『人間中心設計』Vol.21 No.3では、生成AIによるHCDプロセスやデザイナーの役割の変容について多くの専門家が論じています。本記事では、論文・コラムの要点を紹介し、今後のHCDのトレンドを読み解きます。
HCDにおける形式主義 ユーザ工学講義 1月13日 読了まで約3分 HCDで重要なのは、設計した人工物でユーザのQOL (生活の質)を高めることだ。何を調べることに意味があるのかを考え、それをどう明らかにすれば本質的な理解につながるのかを考えなければならない。
オフィス家具から文具まで——人の多様性を起点に考える、コクヨのインクルーシブデザイン 実践HCD 2025年11月4日 読了まで約7分 毎年恒例、HCD-Net認定人間中心設計専門家・スペシャリスト認定者へのインタビュー。2025年は、コクヨ株式会社のデザインエキスパート、藤木武史さんにお話を伺いました。
HCDと「快」 (2)快の二面性 ユーザ工学講義 2025年10月7日 読了まで約3分 ユーダイモニアの立場が優れていて、ヘドニズムは卑しいものだ、ということにはならない。ユーザビリティなどによる満足感はpsycho-pleasureの観点ではヘドニズムの側にあるといえるからである。
HCDと「快」 (1)ヘドニズムとユーダイモニア ユーザ工学講義 2025年9月24日 読了まで約3分 「快」というのは感性のなかでもコアな概念だし、UXにとっても重要な概念だ。ユーザビリティなどによる満足感はヘドニズムに、UXはユーダイモニアに関係していると考えることができそうである。
AIと個人中心設計(PCD: Person Centered Design) (3) ロボットの進化の姿 ユーザ工学講義 2025年6月16日 読了まで約5分 AIが遍在する場合、対話をする相手となる物体が欲しくなる。AIに物理的な仕事をしてもらう場合、手足や目や耳が必要になってくる。この意味で、ロボットはAIの実体化として必要な存在である。
AIと個人中心設計(PCD: Person Centered Design) (2) 多数のAIの同期と統合的ユーザ像 ユーザ工学講義 2025年6月4日 読了まで約4分 現在、AIの利用はその機器がある場所から行う。そのような形態は個人中心ではなく機器中心ではないか。屋内にいるなら、ユーザは機器をもちあるかず、いろいろな場所でAIを利用できるようにしたらどうか。
AIと個人中心設計(PCD: Person Centered Design) (1) 近年のAIアシスタント ユーザ工学講義 2025年5月15日 読了まで約5分 PCDとは、個人の特性や状況の違いを考慮して、一人一人に適したものづくりをしようという主旨の造語である。なぜPCDが必要かというと、特にAIの応用を考えているからである。
ユーザーの業務を深く理解することからはじめる「お客さまの視点に立つ」新規プロダクトのデザイン〜弥生株式会社の新規SaaSプロダクト開発における、人間中心設計のアプローチ〜 実践HCD 2024年11月12日 読了まで約6分 毎年恒例、HCD-Net認定人間中心設計専門家・スペシャリスト認定者へのインタビュー。2024年は、弥生株式会社のSaaSプロダクトのデザイナー、権藤友子さんにお話を伺いました。