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  • U-Site編集部
  • on April 6, 2026

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Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2026年4月6日

U-Site編集部です。


U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
 ハンバーガーメニューアイコンの現在:認識されやすいか
 https://u-site.jp/alertbox/hamburger-menu-icon-recognizability
でした。

記事の最後にもありますように、アイコンというよりハンバーガーメニュー自体について、
・ナビゲーションを隠す必要がない(画面が広いなど)ならハンバーガーメニューを使わない
・ナビゲーションをハンバーガーメニューだけに依存しない
ことが重要だと思います。


以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。

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■ 先月公開の記事一覧 ■                 2026年04月06日
─────────────────────────────────────
   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
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第1位

<Alertbox>
ハンバーガーメニューアイコンの現在:認識されやすいか
https://u-site.jp/alertbox/hamburger-menu-icon-recognizability
ハンバーガーメニューは、10年前と比べて現在ではより馴染みのあるパターンになったが、非表示ナビゲーションに関する従来のベストプラクティスは依然として有効である。
(3月23日)

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第2位

<Alertbox>
推測を減らし、成功率を高める:フォームの認知負荷を軽減する4つの原則
https://u-site.jp/alertbox/4-principles-reduce-cognitive-load
フォームデザインの4つの原則、構造・透明性・明確さ・支援は、ユーザーの認知負荷を最小化し、ユーザビリティを向上させる。
(3月25日)

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第3位

<実践HCD>
文章作成の10のコツ:HCD専門家に求められる文章作成能力
https://u-site.jp/hcd-practices/10-tips-for-writing
UXデザイナーやUXリサーチャーは多様なスキルが求められますが、そのうちの1つに「文章作成能力」があります。
本記事では、文章作成能力の向上に役立つ10のコツを紹介します。
(3月19日)

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第4位

<Alertbox>
UXコピーの長さ:長文、短文、マイクロ
https://u-site.jp/alertbox/ux-copy-sizes
長文、短文、マイクロコピーという、コピーの3つの長さを理解して、ユーザーのニーズにより的確に対応しよう。
(3月17日)

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第5位

<Alertbox>
手法混合型調査:定性と定量データの組み合わせ
https://u-site.jp/alertbox/mixed-methods-research
手法混合型調査とは、1つの調査課題を探求するために定性的手法と定量的手法を組み合わせる手法である。
(3月30日)

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UXデザインプロセスを導入することで、ユーザーにとってより価値のある製品・サービス開発ができるようになります。
ユーザビリティ評価やユーザー調査など、幅広い調査手法をご提供しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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管理・運営:   株式会社イード リサーチ事業本部
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●今後、本メールの配信停止をご希望の方は、下記URLよりご連絡ください。
https://u-site.jp/mail-magazine

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掲載記事の無断転載を禁じます。
Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2026年3月2日

U-Site編集部です。


U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
 AI時代のHCD:問いと関係性をデザインする未来
 https://u-site.jp/hcd-practices/hcd-in-ai-era-2
でした。

HCD-Netの機構誌『人間中心設計』のVol.21 No.3に掲載された、HCDにおけるAI活用などについての論文・コラムを紹介しています。
気になったものがありましたら、その論文・コラム本文にも目を通していただけるといいかと思います。


以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
未見の記事はこの際にぜひご覧ください。

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■ 先月公開の記事一覧 ■                 2026年03月02日
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   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
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第1位

<実践HCD>
AI時代のHCD:問いと関係性をデザインする未来
https://u-site.jp/hcd-practices/hcd-in-ai-era-2
『人間中心設計』Vol.21 No.3では、生成AIによるHCDプロセスやデザイナーの役割の変容について多くの専門家が論じています。
本記事では、論文・コラムの要点を紹介し、今後のHCDのトレンドを読み解きます。
(2月3日)

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第2位

<ユーザ工学講義>
技術に対する信仰とユーザ中心主義
https://u-site.jp/lecture/faith-in-technology
技術信仰と人間中心信仰という二つのドグマは、対立しているだけでは何も良い結果をもたらしてくれない。
今はHCDの本義に立ち返って技術中心主義や技術信仰への傾斜を深く反省すべきときだ。
(2月9日)

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第3位

<Alertbox>
AIモデルはどう訓練されているのか
https://u-site.jp/alertbox/ai-model-training
現在のLLMの訓練は、モデルの出力をかたちづくる高コストなプロセスであり、教師なし学習・教師あり学習・強化学習を含むものである。
(2月26日)

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Subject:【U-Site】豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」 2026年2月2日

U-Site編集部です。


U-Siteで先月公開した記事の中でもっとも読まれた記事は、
 汎用AIには出せない「手触り感」。UXの専門家・羽山祥樹さんが語る、リサーチ現場におけるAI活用の本質
 https://u-site.jp/hcd-practices/toitta-1
でした。

これは、UXデザイン/UXリサーチをご専門とする羽山祥樹さんへインタビューした、株式会社はてな様からの寄稿記事です。
はてなのインタビュー分析AIサービスであるtoittaの紹介でもあるのですが、UX関連実務におけるAIの活用方法の話でもあります。

このインタビュー記事で、羽山さんは、LLM(大規模言語モデル)によって生成されたペルソナは優等生すぎて整いすぎている、とおっしゃっています。
これは、2024年12月のこのメルマガで紹介した記事
 合成ユーザー:AI生成の「調査」を、いつ、どのように利用するか
 https://u-site.jp/alertbox/synthetic-users
の中にあった合成ユーザーの発言らしきものに対し、私が覚えた「きれいにまとまりすぎ」という印象と重なります。

ウェブ上の膨大・広汎なテキストを学習したAIに特定の誰かの思考・感情・価値観などを表現させるという使い方は、UXリサーチの文脈では適切ではないのでしょう。
そうではなく、理解したいと考える特定の対象者に実際にインタビューして得られたテキストを資料としてAIに与え、その分析を支援させるほうが適切なように思います。


以下は先月公開した記事の一覧です(公開後7日間の累計ページビューが多かった順)。
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■ 先月公開の記事一覧 ■                 2026年02月02日
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   豊かなUXのためのデザインを考える「U-Site」の新着記事一覧です
              https://u-site.jp/
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第1位

<実践HCD>
汎用AIには出せない「手触り感」。UXの専門家・羽山祥樹さんが語る、リサーチ現場におけるAI活用の本質
https://u-site.jp/hcd-practices/toitta-1
生成AI時代のリサーチ現場やtoittaの活用事例を通じて、これからのリサーチャーに求められるAIとの向き合い方について、羽山祥樹さんにお話を伺いました。
(株式会社はてなからの寄稿記事)
(1月20日)

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第2位

<Alertbox>
ボタンの状態:インタラクションを伝える
https://u-site.jp/alertbox/button-states-communicate-interaction
わずかな視覚的な変化によって、ユーザーは5種類のボタンの状態(有効・無効・マウスオーバー・フォーカス・押下)を区別しやすくなる。
(1月5日)

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第3位

<Alertbox>
ユーザビリティテストデータを4ステップで分析する
https://u-site.jp/alertbox/analyze-usability-data
関連するデータを収集し、それを批判的に評価し、検証可能な説明を組み立てることで、自信を持って分析しよう。
(1月27日)

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第4位

<ユーザ工学講義>
HCDにおける形式主義
https://u-site.jp/lecture/formalism-in-hcd
HCDで重要なのは、設計した人工物でユーザのQOL (生活の質)を高めることだ。
何を調べることに意味があるのかを考え、それをどう明らかにすれば本質的な理解につながるのかを考えなければならない。
(1月13日)

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