パソコンモニタのこれから - 2/2

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年7月24日)

パソコン画面の大画面化は、エルゴノミクス面のほか、OSやアプリケーションの操作系、さらには省電力等にも考慮が必要となるだろう。 [記事全文

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画面にまつわる記事をまとめています。

パソコンモニタのこれから - 1/2

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年7月20日)

ハイビジョンの導入によってテレビが16:9になり、その流れからパソコンのモニタも16:9に移行が進んでいる。この動向のユーザビリティを考える。 [記事全文

HD画面でのセリフ体 vs. サンセリフ体

ニールセン博士のAlertbox (2012年7月19日)

ピクセル密度が220PPI以上あるそこそこ良いコンピュータ画面は、画面上のタイポグラフィに新しいユーザビリティガイドラインをもたらす。 [記事全文

大型化するコンピュータ画面

ニールセン博士のAlertbox (2012年5月28日)

ついに、かなり大型のモニターがデスクトップコンピュータの最も一般的なクラスとなり、ずっとウェブデザインの想定対象だった、解像度1024×768の地位を奪った。 [記事全文

ブラウザとGUIクローム

ニールセン博士のAlertbox (2012年2月14日)

「クローム」は、ユーザーのデータやウェブページのコンテンツを取り囲む、ユーザーインタフェースのオーバーヘッドである。クロームは肥大化すると利用可能なピクセルの半分を食いつぶすこともあるが、使用量が妥当ならユーザビリティを向上させるものだ。 [記事全文

画面をモバイル用に最適化する

ニールセン博士のAlertbox (2011年4月28日)

モバイルウェブサイトのためのユーザビリティガイドラインを満たすには、モバイル機器用の機能のほとんどない1つの画面にも10点のデザイン変更が必要だった。 [記事全文

あるモバイル画面の反復デザイン

ニールセン博士のAlertbox (2011年4月28日)

1回の試みでは、非常に才能のある天才的デザイナーでさえ、完璧なユーザーインタフェースをデザインすることは不可能だ。しかし幸運にもユーザーテストは早く安く行うことができる。したがって、何回かさらに反復を続けて、サイトの収入を増やしてくれそうな、より優れたデザインを手に入れることは可能なはずである。 [記事全文