「ペルソナかJobs-to-Be-Doneか」の記事画像

ペルソナかJobs-to-Be-Doneか

ニールセン博士のAlertbox (2017年12月20日)

Jobs-to-be-doneは、ユーザーの問題とニーズに重点的に取り組むものだが、適切に作成されたペルソナには、それと同じ情報が含まれていて、さらに行動や態度に関する詳細情報も入っているものだ。

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ペルソナを使ってアクセス解析データをセグメントしよう

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月22日)

Webサイトのアクセス解析に、ペルソナ由来のセグメントを利用すれば、データの傾向が明らかになり、UXに関する知見が導き出せる。そのほうが、全員を一括りにする、あるいは、ユーザー行動に無関係なデモグラフィック属性でセグメントする、といったやり方よりもうまくいく。

「5種類の買い物客のためのECサイトのデザイン」の記事画像

5種類の買い物客のためのECサイトのデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2014年4月2日)

ECサイトの買い物客には主に5つのタイプがある。それぞれ異なる、サイト訪問時の動機や行動パターンを知ることで、デザイナーは各ユーザーのニーズをサポートしつつ、サイト全体のユーザビリティを向上させる決断を下せるようになる。