ハード優先の電子ブック

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年12月7日)

国内で電子ブックを販売しているメーカーにいいたいことは、ハードはまあそこそこのインタフェースでも仕方ないから、とにかくコンテンツをもっともっと充実して欲しいということだ。 [記事全文

このキーワードについて

電子書籍についての記事をまとめています。

電子ブックリーダーのインタフェース

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年5月23日)

電子ブックとリーダーのユーザビリティについては、画面サイズの影響や読み方、ページめくり操作など、まだ十分に検討されていない部分も多いと考える。 [記事全文

電子ブック

黒須教授のユーザ工学講義 (2011年9月5日)

問題は電子ブックという機器の使い方である。ソフトウェアも関係しているが、そもそも電子ブックというコンセプトそのものの問題だ。小説のように最初から順番に読んでいくものについては、国文学の論文を書くような場合以外、こうした機器でも何とかなる。しかし… [記事全文

スマートフォンとPDA、そして電子ブック

黒須教授のユーザ工学講義 (2010年12月10日)

従来型の携帯電話と電子ブックの中間にあるスマートフォンについて、一つ考えられるのは、マルチメディア型電子ブックと在来型の携帯電話に機能分割され、「いささか中途半端な製品」としてPDAと同じ運命をたどるのではないか、ということだ。 [記事全文

電子書籍をユーザビリティの面から考える

黒須教授のユーザ工学講義 (2010年9月5日)

僕にとって、電子書籍は携帯できなければ意味がない。机の前に座ってモニタ画面で読書をするなら、紙の本で十分だ。したがって電子書籍としては、大きさと重さが非常にクリティカルな条件になると思っている。 [記事全文

iPadとKindleでの読むスピード

ニールセン博士のAlertbox (2010年7月2日)

タブレット上の長いテキストの読まれ方について調査したところ、人々の読むスピードというのは以前よりも速くなっている。しかし、そのスピードも印刷物を読むときのものよりはまだ遅い。 [記事全文

Kindleのコンテンツデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2009年3月16日)

Kindle 向けの文章の書き方は、印刷、ウェブ、モバイルデバイス向けの書き方を組み合わせたようなものである; ユーザビリティの最適化とは、各々のプラットフォーム固有の特徴にあわせてコンテンツを最適化することを意味する。 [記事全文

アクセシビリティと音声合成

ニールセン博士のAlertbox (2009年3月9日)

※2009年3月9日付Kindle 2 ユーザビリティの関連記事。 Kindle の最も優れた機能は、どんな本でも大型活字で印刷した本に変えられることかもしれない。フォント 6 の大きさで表示出来るのは、高齢の読者全て、… [記事全文

Kindle、最初の5分のエクスペリエンス

ニールセン博士のAlertbox (2009年3月9日)

※2009年3月9日付Kindle 2 ユーザビリティの関連記事。 明らかに Amazon は、非常に高い料金のインダストリアルデザインの代理店を雇い、Kindle の包装デザインをそれなりにおしゃれにするために投資して… [記事全文

Kindle 2 ユーザビリティレビュー

ニールセン博士のAlertbox (2009年3月9日)

Amazon の新しい電子ブックリーダーは、プリント並みの読みやすさを提供しフィクションを読むのに優れている。しかし、インタラクションデザインは不自然でぎこちなく、始めから終わりまで連続的に読まれないコンテンツにはあまり適さない。 [記事全文