エスノグラフィ

「日本におけるシニアの暮らし実態調査(写真集)」の記事画像

日本におけるシニアの暮らし実態調査(写真集)

UXリサーチ (2015年10月16日)

イードは、商品開発のための現地実態調査の一例として、日本におけるシニアの暮らしの実態を調査し、それをレポート(写真集)としてまとめました。このような調査によって、消費者の生活実態を、出張することなく効率的・簡易的に把握することができます。

このキーワードについて

エスノグラフィ調査とは、対象者の生活を一緒に体験することにより、対象者の属する集団を感覚的・視覚的に理解するのに適した手法です。
詳細は、イードの調査・分析手法「エスノグラフィ」をご覧ください。

「インドにおける医療診断機器設置状況調査(写真集)」の記事画像

インドにおける医療診断機器設置状況調査(写真集)

UXリサーチ (2015年7月13日)

(株)イードは、商品開発のための現地実態調査の一例として、インドの病院での医療診断機器の設置・使用状況を調査し、それをレポート(写真集)としてまとめました。このような調査によって、海外向けの商品開発の一助となる現地情報の把握が出張なしにできます。

「フロンティアは私たちの心の中にある」の記事画像

フロンティアは私たちの心の中にある

キーパーソンインタビュー (2015年6月1日)

UX、HCD、エスノメソドロジーの研究をもとにしたものづくりでイノベーションを生み出す安藤先生に、安藤先生の考える“いいもの”とは、また、UXDが必要な理由をうかがった。

フィールドワーク調査の謝金

黒須教授のユーザ工学講義 (2014年2月10日)

文化人類学などのフィールドワーク調査では、インフォーマントに謝金を渡していなかったようだ。しかし製品開発などのために行う場合には、インフォーマントには適切な額の謝金を渡す方がむしろ良いと思われる。

エスノグラフィにおけるサンプリング

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年11月18日)

質的調査におけるサンプリングは、量的調査におけるサンプリングほど多数のサンプルを利用することができないものの、できるだけそれに近い考え方にしたがって行うべきだ。

バーチャルフィールドにおけるエスノグラフィ

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年11月5日)

エスノグラフィの調査を行う際には、デモグラフィック特性を指定したインフォーマントを全国各地からサンプリングすることになる。そのためによく使われるのがインターネットを利用したサンプリングである。こうしたネットを活用したエスノグラフィをバーチャルエスノグラフィと呼ぶ。

「エスノグラフィをビジネスに応用する際の注意点」の記事画像

エスノグラフィをビジネスに応用する際の注意点

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年9月11日)

エスノグラフィック調査におけるインフォーマントの数は、焦点課題のサイズに比例する。少数サンプルの情報から一般化した結論を導くのは間違ったアプローチというべきだろう。

質的データの分析に手法は必要か【更新】

黒須教授のユーザ工学講義 (2011年12月27日)

いろいろな分析法を利用することは、時にマネージャや設計者、デザイナなどの関係者が頑迷な場合には理論武装として必要だったかもしれない。しかし現在においては、もう必要ないのではないか。

エスノブームの適切な定着を – 4 僕のやり方2

黒須教授のユーザ工学講義 (2011年3月9日)

インタビューをする場合の時間として、前回、およそ2時間と書いたが、これはインフォーマントの疲労や都合を考えた場合、だいたい適切な時間と思われる。これ以上時間をかけるとインフォーマントだけでなく、調査者も疲労が蓄積されてきてしまう。