プロトタイピング

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UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

ニールセン博士のAlertbox (2017年4月10日)

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。

このキーワードについて

アジャイルな開発の中では、プロトタイプの作成、検証(テストと問題点の洗い出し)、プロトタイプの変更を繰り返す、反復デザインを行ないます。
ユーザビリティテストの詳細は、調査・分析手法「ユーザビリティテスト」をご覧ください。

「レイアウトとコンテンツ、どちらを優先すべきか」の記事画像

レイアウトとコンテンツ、どちらを優先すべきか

ニールセン博士のAlertbox (2016年2月1日)

柔軟性の高いテンプレートを可能なかぎりコンテンツに合わせることで、レイアウトが不自然で扱いにくいものにならないようにしよう。デザイン中には頻繁にテストを実施し、また、スケールアップについても考慮しておこう。

「最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか」の記事画像

最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月16日)

UXの専門家が作り出す成果物はさまざまだ。たとえば、我々の調査では、回答者の半分以上が11種類もの成果物のフォーマットを利用していた。だが、最も有効であると評価された成果物は伝える相手によって大きく異なっていた。

「ユーザー調査のないUXは、UXではない」の記事画像

ユーザー調査のないUXは、UXではない

ニールセン博士のAlertbox (2014年9月18日)

UXチームの責務は、ユーザーにとって望ましいエクスペリエンスを作り出すことである。にもかかわらず、ユーザーを開発プロセスに巻き込んでいない組織は多い。顧客からのインプットがない組織は役に立たないインタフェースを作り出してしまう危険がある。

「アジャイル世界でのUXの実践: ケーススタディでの発見」の記事画像

アジャイル世界でのUXの実践: ケーススタディでの発見

ニールセン博士のAlertbox (2014年8月5日)

アジャイルチームはアジャイル開発プロセスの実行という点では非常に優れている。しかし、時間に追われるために、ユーザー調査をあきらめたり、結果としてユーザーエクスペリエンスの質を下げてしまうこともある。

ペーパープロトタイピング

黒須教授のユーザ工学講義 (2004年8月9日)

プロトタイピングという技法は、ソフトウェア開発や機器デザインなどで、これまでもしばしば利用されてきた。完全な製品やシステムを作り上げてしまってから問題が発見されたのでは、手戻りが大きく、開発工程に大き…

ペーパープロトタイピング:実装前のユーザデータ収集

ニールセン博士のAlertbox (2003年4月14日)

ペーパープロトタイプなら、初期段階のデザインアイデアのユーザ・テストが、非常に安価に実施できる。これによってユーザビリティ問題が修正できるので、使えないものを実装してお金を無駄にすることはなくなる。

「Webページテンプレートの有用性をテストする」の記事画像

Webページテンプレートの有用性をテストする

ニールセン博士のAlertbox (1998年5月17日)

個別のウェブページのユーザビリティをテストするのは簡単だ。単にそのページをユーザに操作させてみて、彼らがそれを理解しているか、トラブルは起こらないかを見ればいい。ページテンプレートとなると話は別だ。従…