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男性タレントイメージ調査: “女性にしかわからない色気”を持つ男性とは?

定量アンケート調査 (2015年7月1日)

(株)イードが先日実施した、男性タレント20名のイメージ調査によると、好意度No.1は福山雅治さんで、男女問わずに好かれていました。イメージマップを見ると、女性の好きな男性タレントには男前な人が多いものの、必ずしもそういう人に限らないこともわかりました。

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感性工学についての記事をまとめています。

「女性タレントイメージ調査でわかった、男女で異なる“セクシー”の定義」の記事画像

女性タレントイメージ調査でわかった、男女で異なる“セクシー”の定義

定量アンケート調査 (2015年6月12日)

(株)イードが、女性タレント20名のイメージ調査を実施したところ、好意度No.1は綾瀬はるかさんという結果でした。その綾瀬さんにセクシーさを感じるかどうかでは男女で大きな開きがあり、性別によって「セクシー」の捉え方に違いがあることがうかがわれました。

「モノとコトのUXから、人間の原点「感情」への回帰」の記事画像

モノとコトのUXから、人間の原点「感情」への回帰

キーパーソンインタビュー (2015年5月20日)

黒須先生へのインタビューの最終回。モノのユーザビリティからサービスのUXまで切り開いてきた黒須先生は、次の課題として「感情」を視野に入れていらっしゃいました。

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笑顔と満足感

黒須教授のユーザ工学講義 (2014年9月22日)

テレビのCMやポスターなどの非現実さの典型例が、そこに映されている人々の笑顔である。今回、言いたいのは、UXによる満足感を笑顔というビジュアルで表現するという単細胞的な発想を考え直そうではないか、ということだ。

後ろ姿にも気を配ろう

黒須教授のユーザ工学講義 (2014年8月19日)

パソコンなど、事務機器の背面の見てくれは惨憺たるものだ。あのような背面を客の側に向けてカウンターに配置することについて、メーカーの方ももう少し配慮してくれていいのではないだろうか。

身体的インタラクションと認知的インタラクション

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年12月9日)

人間は、外界の刺激を単に受容するだけでなく、そこに投映というメカニズムでリアクションを行うことができるわけであり、それは認知的インタラクションと言えるだろう。この考え方は、HCI、つまり、人間とコンピュータのインタラクションを考える時にも重要なものだろう。

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Kanseiという用語の使い方

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年9月9日)

Kanseiという表現を理解してくれている関連領域の外国人研究者は多少いるが、使ってくれている人はまだまだ少ない。そうであれば、英語ならsensibilityあたりを使って、「ただし日本ではこういう意味合いがある」という説明をすれば良いだろうし、実際的だと思う。

ものづくりの三軸 - 意味性、品質、感性

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年7月12日)

成熟製品は、その意味性が明確になっているので、機能と性能の水準が一定のレベルに到達したら、あとは価格競争に入るものと考えた方がいいが、多機能性などを追求しはじめると、意味性の欠落した機能を持った製品が多数出現してくることがある...

ユーザビリティとUX

黒須教授のユーザ工学講義 (2011年6月20日)

ユーザビリティ関係者の関心が、ユーザビリティからUXに拡大し、もしくは移行するようになってから既にかなりの時間が経過した。UXにおいては実用的品質と感性的品質の両方を考慮すべきだというHassenzahlのモデルが受容されていることは理解しやすい。

ユーザビリティとユーザエクスペリエンス

黒須教授のユーザ工学講義 (2010年2月10日)

ときどき、ユーザビリティとユーザエクスペリエンスの関係について質問を受けることがある。僕はシンプルに、前者はモノの側の話、後者はユーザの側の話、として説明をする。さらに説明を付け加える時には、ユーザエクスペリエンスに対応…