テキスト・コンテンツ

受動態、見出しには使えます!

ニールセン博士のAlertbox (2007年10月22日)

能動態が、コンテンツを書くときには一番だ。しかし、見出しや宣伝文句、導入文の中の重要なキーワードを先に出そうと思うなら、受動態を使うこと。そうすれば、読者の目を引き、効果的なSEO(検索エンジン最適化)を実現できる。 [記事全文

オンラインの読者には算用数字で数を示そう

ニールセン博士のAlertbox (2007年4月16日)

算用数字“23”の方が、スペル表記“twenty-three”よりも、ウェブページを眺めて事実を読み取ろうとするユーザの目には留まりやすいことが、アイトラッキングのデータから明らかになった。 [記事全文

情報汚染

ニールセン博士のAlertbox (2003年8月11日)

文章が長すぎたり、必要以上に細部にこだわりすぎたりすると、有益な情報が取り出しにくくなる。口数が多い人のメッセージは、他人の耳を素通りしがちだ。 [記事全文

テクニカルコミュニケーションの第四期

黒須教授のユーザ工学講義 (2002年7月1日)

テクニカルコミュニケーションという言葉は、これまで主にマニュアルや取り扱い説明書の作成に関して使われてきた。パソコンやワープロが市場に登場した時期に、その使い方のわかりにくさが問題となり、その問題を改善するためには、マニ… [記事全文

クリック率データを活用したWeb広告デザイン

ニールセン博士のAlertbox (2001年9月2日)

検索エンジン広告は、ウェブ広告形態として実際に有効なもののひとつである。ベストな広告を制作するには、迅速な実験をして、オンライン文章作法のユーザビリティ原則にもとづいた再デザインを行うことだ。こうして、広告のクリック率を55%から310%向上させることができた。 [記事全文

エラーメッセージガイドライン

ニールセン博士のAlertbox (2001年6月24日)

よいエラーメッセージとは、礼儀正しく、正確で、建設的なものであることは、すでに広く知られている。ウェブでは、これに加えて若干の新しいガイドラインが必要となる。すなわち、エラーメッセージをはっきり見やすくしておくこと、問題の解決に必要な手間を減らすこと、さらに、その過程でユーザを教育すること。 [記事全文

法律文のユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2000年9月3日)

法的機関は、印刷の世界のルールをそのままウェブコンテンツに適用しようとしてはならない。そこではまったく異なった読み方をされるからだ。規制によって配慮すべきことは、実際の情報のユーザビリティと、それをユーザが理解できるかどうかだ。 [記事全文