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ユーザーがコンピュータやモバイルデバイスなどを利用する際、どのような心理状態になり、どのような行動を取るのかについて考察している。

「コンピュータに恥をかかされるということ」の記事画像

コンピュータに恥をかかされるということ

ニールセン博士のAlertbox (2016年9月20日)

コンピュータシステムは我々を不快にしてはならない。しかし実際には、不快な思いをさせられることは珍しくない。コンテキストを考慮するユーザビリティ手法は、そのようなユーザーエクスペリエンス上の社会的欠陥を発見することの助けになるだろう。

「デジタルネイティブとしてのミレニアル世代:俗説と現実」の記事画像

デジタルネイティブとしてのミレニアル世代:俗説と現実

ニールセン博士のAlertbox (2016年3月11日)

ミレニアル世代はユーザーインタフェースへの期待が高く、また、自分たちのスキルに自信を持っている。しかし、エラーが多く、マルチタスク志向であるため、タスクの作業効率が悪いのだ。

「フラットデザインへの長期接触: このトレンドが、どうユーザーの効率を下げているか」の記事画像

フラットデザインへの長期接触: このトレンドが、どうユーザーの効率を下げているか

ニールセン博士のAlertbox (2015年12月21日)

クリックできるUI要素のシグニファイアがなかったり弱かったりすると、ユーザーは次第にページ中をあやふやなままクリックしたり、マウスオーバーするようになる。そうすると、効率が落ちる一方、コンテキストからの手がかりやクリックへの即時フィードバックがより期待されるようになる。

「なぜデザイナーはユーザーを怠惰だと感じるのか: 人間の3つの振る舞い」の記事画像

なぜデザイナーはユーザーを怠惰だと感じるのか: 人間の3つの振る舞い

ニールセン博士のAlertbox (2015年12月2日)

ユーザーのことを怠惰だとか、ちょっと間抜けなどと思ったことはないだろうか。デバイス慣性や慣性的行動、選択的注意といったよくある振る舞いによって、ユーザーが怠けているように見えてしまう。しかし、ユーザーがエラーを起こしやすい経路をたどる真の要因は、ユーザーの努力不足ではなく、インタフェースのデザインにあるのだ。

「5種類の買い物客のためのECサイトのデザイン」の記事画像

5種類の買い物客のためのECサイトのデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2014年4月2日)

ECサイトの買い物客には主に5つのタイプがある。それぞれ異なる、サイト訪問時の動機や行動パターンを知ることで、デザイナーは各ユーザーのニーズをサポートしつつ、サイト全体のユーザビリティを向上させる決断を下せるようになる。

「ユーザーの知識は低いレベルで停滞する」の記事画像

ユーザーの知識は低いレベルで停滞する

ニールセン博士のAlertbox (2013年11月25日)

学習というのはたいへんな作業なので、ユーザーのやりたいことではない。その結果、彼らはユーザーインタフェースの探索をすることもなく、ほとんどの機能について知らないままだ。

「生涯使えるコンピュータスキル」の記事画像

生涯使えるコンピュータスキル

ニールセン博士のAlertbox (2013年4月15日)

学校は、取扱説明書を読むことからは学べない、コンピュータに対する奥深い戦略的な見方を教えるべきである。