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Webサイトやアプリでユーザーの信頼を得る方法や、ユーザーを説得する方法についての記事をまとめています。

「Webデザインにおける信頼性: 信用されるための4つの要素」の記事画像

Webデザインにおける信頼性: 信用されるための4つの要素

ニールセン博士のAlertbox (2016年8月3日)

Webサイトは、訪問者を顧客に変えるため、信頼を確立し、信用に足るものだと示す必要がある。その、ユーザーがWebで信頼性を判断する方法は、デザインのトレンドが変化しようともずっと変わっていない。

「リンクとは約束である」の記事画像

リンクとは約束である

ニールセン博士のAlertbox (2015年1月13日)

その約束の大小にかかわらず、約束を破れば信用や信頼は徐々に失われていく。リンクラベル内の言葉はリンク先のページについての強力な示唆となる。したがって、リンク先のページではアンカーテキストで約束したことは守らなければならない。

「ユーザーエクスペリエンスにおける社会的証明」の記事画像

ユーザーエクスペリエンスにおける社会的証明

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月2日)

ユーザーというのは他のユーザーの行動に左右されるものなので、大勢の人の行動や意見、アドバイスをデザイン上に表示することで、彼らに影響を与えることができる。

Web記事への署名は必要か?

ニールセン博士のAlertbox (2012年3月13日)

サイトのコンテンツを誰が書いたか言うべきだろうか。(信頼性のために)言うべきときもあれば、(簡潔さのために)言うべきではないときもある。そして、モバイルで言う必要のあるときは非常に少ない。

非営利団体のWebサイト: 寄付とボランティアを増加させる

ニールセン博士のAlertbox (2011年3月29日)

慈善団体のウェブサイトで寄付をするのは、eコマースのサイトでお金を使うより、7%難易度が高い。物理的な物の寄付はさらに難易度が上がる。非営利団体のウェブサイトにとって、ソーシャルメディアは補助的なものであり、最優先すべきはわかりやすいコンテンツを書くことである。

「直帰率を下げる: 2 回目のクリックをめぐって」の記事画像

直帰率を下げる: 2 回目のクリックをめぐって

ニールセン博士のAlertbox (2008年6月30日)

アクセス元の違いは訪問者が直帰してしまった理由を暗示している。サイト内のコンテンツに直接アクセスしてきた訪問者が、さらに他のページにも関心を持つようデザインすべきだ。

購入ボタンの先にあるもの

ニールセン博士のAlertbox (2004年7月6日)

eコマース・サイトで再注文を増やすには、最初の注文を受けた後に、顧客を大事に扱うことだ。

説得的デザイン: 新しい「捕獲学」の本

ニールセン博士のAlertbox (2003年3月3日)

B.J. Fogg の新著 Persuasive Technology の書評。同書では、説得力のあるデザインを実現する上で役立つ原則が紹介されているが、詳細なデザインガイドラインはほとんど見られない。その例外が、ウェブサイトの信頼性向上についてのセクションだ。