アイトラッキング

このキーワードについて

ユーザーの視線の動きを追跡・分析するアイトラッキングは、デザイン上の注視点の把握や、UIの設計、レイアウトの検証に役立てることができ、客観的な調査が可能です。
弊社でもアイトラッキング調査の依頼を承っております。
関連キーワード: ユーザビリティテスト調査手法

「フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい」の記事画像

フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい

ニールセン博士のAlertbox (1月24日)

フラットインタフェースでは弱いシグニファイアがよく用いられる。クリックできることの手がかりを比較するアイトラッキングの実験では、ユーザーは、シグニファイアの弱いUIのほうが強いものよりも多くの労力を必要とした。

「Webコンテンツとしての写真」の記事画像

Webコンテンツとしての写真

ニールセン博士のAlertbox (2010年11月1日)

ユーザーは内容と関係のある情報を含む写真や画像は注視するが、Webページを「賑やかにする」ために利用された中身のない写真は無視をする。

企業ブログ: トップページの構成

ニールセン博士のAlertbox (2010年8月9日)

記事の要約を多数提示することによって、記事全文を提示するより、ユーザーを引きつけられる可能性は高い。記事全文を載せてしまうと、読者の興味を急速に失わせることになりかねないからである。

Webサイトの応答時間

ニールセン博士のAlertbox (2010年6月21日)

今日、ページのレンダリングが遅くなってしまうのは、サーバーの遅延や凝りすぎたページウィジェットが原因であることが多く、大きな画像のためではない。ユーザーが遅いサイトを嫌うことは相変わらずで、彼らは遠慮なくそれを言ってくる。

「水平方向の注目は左に寄る」の記事画像

水平方向の注目は左に寄る

ニールセン博士のAlertbox (2010年4月6日)

ユーザーはウェブ閲覧時、その69%の時間を使ってページの左半分を、30%の時間を使って右半分を見ている。したがって、従来的なレイアウトを採用した方がサイトの収益性が高くなる確率は高い。

「スクロールと注目」の記事画像

スクロールと注目

ニールセン博士のAlertbox (2010年3月22日)

ユーザーはウェブ閲覧時、その80%の時間をページのアバブ・ザ・フォールドにある情報を見て過ごしている。ユーザーがスクロールすることもあるにはあるが、彼らの注目はその境界線より下には20%しか向かない。

「企業サイト上の投資家向け情報」の記事画像

企業サイト上の投資家向け情報

ニールセン博士のAlertbox (2009年5月25日)

個人投資家はあまりにも複雑なIRサイトに怖気づき、財務データのシンプルなサマリーを欲しがっている。個人投資家も投資専門家も、共に必要としているのは、企業自体のstoryとその投資ビジョンである。

「派手な体裁や奇をてらった言い回しは無視される」の記事画像

派手な体裁や奇をてらった言い回しは無視される

ニールセン博士のAlertbox (2007年9月4日)

あるサイトでは大方まともな作りをしていながら、最重要タスクの成功率が14%という無惨な結果に終わった。その原因は? ページ内で成功の鍵を握る領域が広告枠に似ていたせいで、ユーザがそれを無視してしまったのだ。