調査・分析手法

このキーワードについて

詳細は、イードの「ユーザビリティ関連の調査・分析手法のページ」をご覧ください。
関連キーワード: アイトラッキングエスノグラフィ定量調査反復デザインユーザー調査ユーザビリティテスト

「定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方」の記事画像

定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方

ニールセン博士のAlertbox (8月21日)

ユーザビリティ調査はすべて、参加者にタスクの実行を依頼する必要がある。しかし、正しいタスクの作成方法は利用する手法によって異なる。定量調査向けの良いタスクは、具体的で明確だ。一方、定性調査向けの良いタスクは、オープンエンドで、柔軟で探索的である。

「原典への旅(2):KJ法と『発想法』その2」の記事画像

原典への旅(2):KJ法と『発想法』その2

黒須教授のユーザ工学講義 (7月17日)

今回は、KJ法の基本的性質やその手順について改めて紹介しておくことにする。KJ法を、単なるカードの寄せ集め技法と思ってしまわず、その背景にある考え方も知っていただきたい。

原典への旅(2):KJ法と『発想法』その1

黒須教授のユーザ工学講義 (7月13日)

ポストイットで情報をまとめるKJ法は今では広く使われている。またaffinity diagramや親和図法という表現を耳にした読者も多いことと思う。皆ほとんど同じことなのだが、今回はそのあたりの謎解きに迫る。

「『UXリサーチの道具箱』」の記事画像

『UXリサーチの道具箱』

書籍紹介 (6月18日)

日本を代表するUXリサーチャ・樽本徹也さんの最新作『UXリサーチの道具箱-イノベーションのための質的調査・分析』は、「ユーザを知るために、こんな道具(手法)があるんだ」と知るためのとっかかりとしておすすめの書籍です。

「定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト」の記事画像

定量的ユーザビリティテストと定性的ユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (3月5日)

相互補完型のユーザー調査である両者は、反復デザインのサイクルで重要な役割を果たす。定性的な調査は、デザインプロセスに情報提供をする。一方、定量的な調査は、ベンチマークプログラムやROI算出のための基礎となる。

「UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (2)」の記事画像

UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (2)

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年12月27日)

ERM (経験想起法)について、前回は、インフォーマントの経験に関するデータの、オンラインツールを使った集め方を説明した。今回は、データを集めた後、それをどのように分析して利用するかについて、サンプルデータを使って説明しよう。

「UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (1)」の記事画像

UXグラフ(ERM)ツールの使い方 (1)

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年12月26日)

ERM (経験想起法)において、インフォーマントの経験に関するデータをどのように集め、分析して利用するかについて、2回に分けて書くことにしよう。今回は、データを集める方法について説明する。集めるときには、オンラインツールを利用してもらうのがいいだろう。

「ペルソナかJobs-to-Be-Doneか」の記事画像

ペルソナかJobs-to-Be-Doneか

ニールセン博士のAlertbox (2017年12月20日)

Jobs-to-be-doneは、ユーザーの問題とニーズに重点的に取り組むものだが、適切に作成されたペルソナには、それと同じ情報が含まれていて、さらに行動や態度に関する詳細情報も入っているものだ。