調査・分析手法

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累積的UXとはなにか

黒須教授のユーザ工学講義 (10月23日)

全体的UXをある時点に集約して考えることは可能ではあっても、それをそれまでの評価値から説明することは困難である。UXの評価の動的な変化に注目し、どのような側面がその高い/低い値をもたらしたのかを定性的に考察するアプローチ以外には、UXを全体的に把握することはできないし、その意味もない。

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詳細は、イードの「ユーザビリティ関連の調査・分析手法のページ」をご覧ください。
関連キーワード: アイトラッキングエスノグラフィ定量調査反復デザインユーザー調査ユーザビリティテスト

「ワークショップを快適に行うためのグッズ10選」の記事画像

ワークショップを快適に行うためのグッズ10選

UXリサーチ (10月5日)

弊社・株式会社イードでは、デザイン思考を実践する一環で、ワークショップの運営・ファシリテーションの支援も行っています。今回は、弊社が普段利用するワークショップグッズをご紹介します。

「UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か」の記事画像

UXプロトタイプ:低忠実度か高忠実度か

ニールセン博士のAlertbox (4月10日)

クリック可能か静的か。Axureかペーパーか。だが、利用するプロトタイピングツールが何であれ、有効なユーザー調査のためにユーザーインタフェースのプロトタイプを作成するときのヒントは同じである。

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経験想起法

黒須教授のユーザ工学講義 (2月1日)

以前に開発したUX Graphには、時間経過とともに曖昧になる人間の記憶に基いた主観評価値を、グラフの形に描いていいかという疑問があった。そこで思い切ってグラフを削除した経験想起法を提唱するに至った。

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カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか

ニールセン博士のAlertbox (2016年11月17日)

カスタマージャーニーマップとは、物語と視覚化という2つの強力なツールを組み合わせることで、開発チームが顧客のニーズを理解して、対処できるようにしたものである。コンテキストやビジネスゴールによって、マップの取るかたちはさまざまだが、そこにはある決まった要素が一般に含まれている。また、根本になるガイドラインがあり、そうしたガイドラインに従うことで、もっともうまくいく。

A/Bテストについて思うこと

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年7月12日)

A/Bテストについて二つの観点から触れておきたい。一つは「A/Bテストに仮説検定は向かない」という考え方は不適切だということ。もう一つは「良い」方を選ぶことを繰り返すうちに、全体の整合性がとれなくなってしまうことが起こりうるということである。