海外・異文化・国際化

「マスクとサングラス」の記事画像

マスクとサングラス

海外とのかけ橋 (2015年11月6日)

寒くなると日本ではマスク姿の人が増えますが、アメリカではあまり見かけません。一方、日本では目上の人の前でサングラスをするのはマナー違反ですが、アメリカではそうは取られません。顔を隠す2つの手段、どうやら日米で心理的なギャップがあるようです。

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海外の情報や、異文化・国際化についての記事をまとめています。

「インドにおける医療診断機器設置状況調査(写真集)」の記事画像

インドにおける医療診断機器設置状況調査(写真集)

UXリサーチ (2015年7月13日)

(株)イードは、商品開発のための現地実態調査の一例として、インドの病院での医療診断機器の設置・使用状況を調査し、それをレポート(写真集)としてまとめました。このような調査によって、海外向けの商品開発の一助となる現地情報の把握が出張なしにできます。

「国別サイトの出来があまりにも悪い理由」の記事画像

国別サイトの出来があまりにも悪い理由

ニールセン博士のAlertbox (2012年7月4日)

多国籍企業がローカライズした国別サイトを制作すると、ユーザビリティが失われてしまうことは多い。現地の広告代理店がデザインするのが、見栄えはいいが、情報が伝わらないサイトだからである。

国際的なユーザビリティ: 大同小異

ニールセン博士のAlertbox (2011年6月16日)

3大陸で行ったユーザーテストで、主要なユーザビリティガイドラインは世界中で有効だと確認された。しかし、国際的なユーザーをより適切に支援するには、他にも考慮すべき事柄がたくさん存在する。

ローカリゼーションのあり方

黒須教授のユーザ工学講義 (2011年4月6日)

ローカライズしようとする側の素朴な親切心は理解できるものの、その裏側に潜む傲慢さの可能性を感じてしまった。ローカライズされる側の不快感について、日本はちゃんと理解してきたのだろうか。

インターナショナルWebサイト: 最低限の要件

ニールセン博士のAlertbox (2005年8月8日)

異国のユーザは、名前や住所の入力欄、サイズや日付の表記方法、居住地域の製品基準に関する情報などに関して異なるニーズを有している。

ユニバーサルランゲージとコモンランゲージ

黒須教授のユーザ工学講義 (2003年1月14日)

ICCE(International Conference on Computers in Education)という国際会議にきて、英語教育に関係している言語学の人たちと話しをすることができた。実は…

言語のユニバーサルデザイン

黒須教授のユーザ工学講義 (2002年5月20日)

ユニバーサルデザインという言葉はかなり広まってきたが、どちらかというと障害者への対応と高齢者への対応が中心になっているように思う。しかし、ユニバーサルデザインという概念を「すべての人がそれなりに自分の…