ソーシャルメディア

社会的インタフェースとしてのネット情報環境の平準化

黒須教授のユーザ工学講義 (2017年7月25日)

最近、多くの人たちが、没個性的で類型化された発想や思考になってきたように感じ、世界における思考の平準化を助長しているように思える。また、頻繁なネットの利用によって自分で考える習慣が廃れてきたようにも思う。それでは、情報の海で安直な手段に頼ってしまうことになるのではないかと危惧している。

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ソーシャルメディアについての記事をまとめています。

「ミレニアルズがアメリカ全体の約半分のワインを飲んでいる理由」の記事画像

ミレニアルズがアメリカ全体の約半分のワインを飲んでいる理由

海外とのかけ橋 (2016年3月15日)

2015年のアメリカのワイン消費の約半分はミレニアルズによるものでした。年々この傾向は拡大しているそうですが、ワインがミレニアルズに人気がある理由は何なのか。人気の理由の鍵は、さまざまな分野で同様な動きが見られる広告手法でした。

「モノとコトのUXから、人間の原点「感情」への回帰」の記事画像

モノとコトのUXから、人間の原点「感情」への回帰

キーパーソンインタビュー (2015年5月20日)

黒須先生へのインタビューの最終回。モノのユーザビリティからサービスのUXまで切り開いてきた黒須先生は、次の課題として「感情」を視野に入れていらっしゃいました。

「ユーザーエクスペリエンスにおける社会的証明」の記事画像

ユーザーエクスペリエンスにおける社会的証明

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月2日)

ユーザーというのは他のユーザーの行動に左右されるものなので、大勢の人の行動や意見、アドバイスをデザイン上に表示することで、彼らに影響を与えることができる。

なぜそんなに繋がろうとするのか(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年10月25日)

たしかにSNSはソーシャルな場ではあるけれど、そこで本当に有意味な双方向コミュニケーションが成立しているといえるのだろうか。

なぜそんなに繋がろうとするのか(前編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年10月23日)

人はなぜ他人と繋がりたいのか。なぜコミュニケーションをせずにはいられないのか。SNSでのコミュニケーションの性質を考えてみよう。

「イントラネットのソーシャル機能」の記事画像

イントラネットのソーシャル機能

ニールセン博士のAlertbox (2013年3月19日)

今や多くの企業で、従業員の協働やオープンなコミュニケーションはビジネスの推進力となっている。だが、企業のソーシャル機能はイントラネットの他の部分との統合がうまくいってないことが多い。

ソーシャルメディア向けの書き方: Facebook、Twitter、LinkedInで配信する企業コンテンツ

ニールセン博士のAlertbox (2009年10月12日)

ソーシャルネットワーク上のメッセージの、時間の経過にしたがって消えていくというシンプルさはユーザーに好評である。しかし、そこでの流し読みしにくい書き方や、頻繁すぎる投稿、企業側の自社の位置づけ方のまずさにユーザーはよくいらだっていた。

Twitterの投稿:反復デザイン

ニールセン博士のAlertbox (2009年8月24日)

我々は5回のデザイン変更を経て、タイムラインのメッセージをより印象に残り、説得力があってバイラルなものにした。