ユーザビリティテスト

このキーワードについて

ユーザビリティテストは、ユーザーインタフェース(UI)のユーザビリティ問題の抽出と原因探索を、ユーザー視点で行う手法です。ユーザーにタスク(課題)を提示し、その実行過程において考えていることを話しながら操作してもらうことで、UI上のどの部分に問題があるのか、なぜその問題が起きたのかを詳細に把握できます。「ユーザーテスト」とも言います。
詳細は、イードの調査・分析手法「思考発話法ユーザーテスト」をご覧ください。
関連キーワード: アイトラッキング調査・分析手法

ユーザー調査のないUXは、UXではない

UXチームの責務は、ユーザーにとって望ましいエクスペリエンスを作り出すことである。にもかかわらず、ユーザーを開発プロセスに巻き込んでいない組織は多い。顧客からのインプットがない組織は役に立たないインタフェースを作り出してしまう危険がある。 (2014年9月18日) [記事全文

フレキシブルユーザビリティテスト:
クライアントのニーズにセッションを適応させるための10のヒント

テストする課題が、クライアントの開発チームがすぐに対応策を取る気十分のものなら、参加者のセッション中および参加者間のタスクを柔軟にすることで、取り組んだ内容以上の成果を手に入れることができる。 (2013年9月24日) [記事全文

利害関係者をユーザーテストに関与させる

ユーザビリティの専門家以外にも、デザインチームのメンバーは全員がユーザビリティを観察すべきである。経営陣を招待するのも悪くない。結論にバイアスがかかってしまう可能性もあるが、参加者の姿勢が協力的になり、共感が増すことのメリットの方がずっと大きい。 (2010年5月24日) [記事全文