書籍紹介

このコラムについて

イードのスタッフが読んだ、UXやユーザビリティを改善したり、UXデザインや人間中心設計(HCD)を実践するのに役立つ書籍を紹介しています。

「誠実な対応と徹底した情報開示」

会社・組織の不誠実とも思える対応がネットで「炎上」に発展するケースが後を絶ちません。一般の人々がネットによって情報や力を持っている今、ユーザーやステークホルダーに誠実に対応し、自社に都合の悪いことでも積極的に情報開示することが求められています。 (2015年9月4日)

「ほんとに使える「ユーザビリティ」」の記事画像

ほんとに使える「ユーザビリティ」

エリック・ライス著『ほんとに使える「ユーザビリティ」』(2013年)を紹介します。著者がこれまでに感じた製品・サービスでのユーザビリティの気づきがまとめてあり、ユーザビリティの入門者と、一度は取り組んだものの、やめてしまった人に向けて書かれています。 (2015年7月8日)

「『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)』のご紹介&プレゼント」の記事画像

『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)』のご紹介&プレゼント

よりよいUXを実現させる人間中心設計。その実践的な流れが1冊でわかる『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)』の内容をご紹介します。また、その出版を記念して、このサイトの読者の方へ本書を抽選でプレゼントいたします(4月16日:募集を締め切りました)。 (2014年4月14日)

「ユーザーテストをもっと手軽に: 樽本徹也 著『アジャイル・ユーザビリティ』書評」の記事画像

ユーザーテストをもっと手軽に: 樽本徹也 著『アジャイル・ユーザビリティ』書評

タイトルにも含まれている、「アジャイル」とは何でしょうか。アジャイル(agile)とは、英語で「俊敏な」「すばやい」を意味する言葉で、迅速で柔軟な対応ができる、軽量なソフトウェア開発手法群の総称です。近年、ソフトウェアの開発現場に、この考え方が取り入れられるようになってきました。 (2012年4月9日)