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原典への旅(1): 『エモーショナル・デザイン』の三階層モデル

黒須教授のユーザ工学講義 (7月4日)

Norman, D.A.の『エモーショナル・デザイン』を読んだ方も多いだろう。あの中の基本的枠組みとなっているのが、「処理の三レベル」といわれる、本能レベル、行動レベル、内省レベル、という区別である。しかし、そこには二つの疑問がある。

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人間の認知プロセスについての記事をまとめています。

インタラクションの待ち時間

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年9月2日)

ユーザの期待と利用状況とをきちんと把握すれば、インタラクティブシステムの応答時間を適切にデザインし最適化することは不可能ではないだろう。UXDは、こうした時間制御のデザインをも含んでいるのだ。

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認知負荷を軽減! すぐに見つけられる付箋

UXリサーチ (2015年6月5日)

HCD事業部でデザインやユーザビリティを勉強中の若手社員が、「使いやすい」「便利」「面白い」など、グッときた体験を書き留めていきます。1回目は、“すぐに見つけられる付箋”です。