デザインプロセス

「UXエキスパートレビュー」の記事画像

UXエキスパートレビュー

ニールセン博士のAlertbox (9月20日)

エキスパートレビューとは、ユーザビリティの問題や長所を特定することを目的として、UXエキスパートがおこなうデザイン分析のことである。

「科学的法則とデザインの現場」の記事画像

科学的法則とデザインの現場

黒須教授のユーザ工学講義 (9月13日)

Fittsの法則のような多くの心理学的な法則は、必ずしも実際の設計の現場でそれを利用するのが適切とは思われない。法則を適用する代わりに、実験を行って得たデータによって判断することが適切なのである。

「ペルソナが失敗する理由」の記事画像

ペルソナが失敗する理由

ニールセン博士のAlertbox (8月30日)

ペルソナはUXの作業に有益なツールであるのに、なぜしばしば失敗するのか。ペルソナの失敗の原因になる問題と、そうした問題を回避して克服する方法を知ろう。

「社会的デザインと、デザインにおける理知的側面」の記事画像

社会的デザインと、デザインにおける理知的側面

黒須教授のユーザ工学講義 (8月28日)

機器の外観やグラフィックのデザインの仕事には、直感と感性、そして描画や造形のスキルが重要だ。だが、近未来のデザイン領域のデザイナーにとっては、それらや、人間工学や認知工学の知識だけでなく、洞察力や論理的思考能力、つまり理知的側面が重要だと考えている。

「サービスブループリント:定義」の記事画像

サービスブループリント:定義

ニールセン博士のAlertbox (1月10日)

サービスブループリントとは、ビジネスでのユーザーエクスペリエンスの提供方法を最適化するために、組織内のプロセスを視覚化するものである。

「ペルソナかJobs-to-Be-Doneか」の記事画像

ペルソナかJobs-to-Be-Doneか

ニールセン博士のAlertbox (2017年12月20日)

Jobs-to-be-doneは、ユーザーの問題とニーズに重点的に取り組むものだが、適切に作成されたペルソナには、それと同じ情報が含まれていて、さらに行動や態度に関する詳細情報も入っているものだ。

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サービスデザインの基礎

ニールセン博士のAlertbox (2017年11月2日)

サービスデザインとは、組織運営をデザイン・連携・最適化することで、ユーザーと従業員双方のエクスペリエンスを改善して、カスタマージャーニーをよりよくサポートできるようにするものだ。

「ジャーニーマップ作成の実際: UX実践者への調査」の記事画像

ジャーニーマップ作成の実際: UX実践者への調査

ニールセン博士のAlertbox (2017年2月9日)

UX実践者はジャーニーマップの作成方法の標準化に苦労しているが、ジャーニーマップを作るという活動自体が共有ビジョンを作り出すのに不可欠であると考えている。しかし、発見した内容を伝えるのに、知見が極めて重要であるにもかかわらず、それがジャーニーマップに入っていることはまれである。

「デザイン思考は強いチームを築く」の記事画像

デザイン思考は強いチームを築く

ニールセン博士のAlertbox (2016年12月19日)

デザイン思考はイノベーションを促進するだけではなく、共通のボキャブラリー、生成物、信頼にもとづいたチーム文化を生み出すことで、チームを強くしてくれるのだ。

「カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか」の記事画像

カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか

ニールセン博士のAlertbox (2016年11月17日)

カスタマージャーニーマップとは、物語と視覚化という2つの強力なツールを組み合わせることで、開発チームが顧客のニーズを理解して、対処できるようにしたものである。コンテキストやビジネスゴールによって、マップの取るかたちはさまざまだが、そこにはある決まった要素が一般に含まれている。また、根本になるガイドラインがあり、そうしたガイドラインに従うことで、もっともうまくいく。