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サービスブループリント:定義

ニールセン博士のAlertbox (1月10日)

サービスブループリントとは、ビジネスでのユーザーエクスペリエンスの提供方法を最適化するために、組織内のプロセスを視覚化するものである。

このキーワードについて

デザインマネジメントにまつわる記事をまとめています。

「サービスデザインの基礎」の記事画像

サービスデザインの基礎

ニールセン博士のAlertbox (2017年11月2日)

サービスデザインとは、組織運営をデザイン・連携・最適化することで、ユーザーと従業員双方のエクスペリエンスを改善して、カスタマージャーニーをよりよくサポートできるようにするものだ。

「デザイン思考の基礎」の記事画像

デザイン思考の基礎

ニールセン博士のAlertbox (2016年11月1日)

デザイン思考とは何か。なぜそれに関心を持つべきなのか。ここでは、その歴史と背景に加え、簡単な概要と、6段階のプロセス図を提供する。実践的なユーザー中心の考え方による問題解決型アプローチがイノベーションにつながり、イノベーションを起こせれば、差別化ができ、競争上の強みを作り出せるようになる。

「改めて「デザイン思考」を考える」の記事画像

改めて「デザイン思考」を考える

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年5月19日)

デザイン思考というキーワードが、現在のビジネス界のバズワードのひとつになっている。言葉というのは、その意味が拡散するにつれ、何でもありの世界に入っていってしまうが、ここは一つ、当初の概念に立ち戻り、それが何だったのかを考え直すようにしたい。

「最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか」の記事画像

最もよく作成され、シェアされているUXの成果物はどれか

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月16日)

UXの専門家が作り出す成果物はさまざまだ。たとえば、我々の調査では、回答者の半分以上が11種類もの成果物のフォーマットを利用していた。だが、最も有効であると評価された成果物は伝える相手によって大きく異なっていた。

「QA & UX」の記事画像

QA & UX

ニールセン博士のAlertbox (2013年3月5日)

品質保証はユーザーエクスペリエンス(UX)に影響する。物事がうまくいかないと、ユーザーは自分の理解を疑い、思い込みをして、非効率な回避策を作り出すからである。

ユーザビリティの専門知識に対する敬意を育てる

ニールセン博士のAlertbox (2009年7月6日)

ユーザビリティの敵達は「専門家の意見が一致していない」という理由で主張し、ユーザを擁護する者の専門知識を難なく無視し、彼らが個人的に好きなデザインなら何であれ推進する。

「ユーザビリティのROI、落ちてはいるがまだ十分に高い」の記事画像

ユーザビリティのROI、落ちてはいるがまだ十分に高い

ニールセン博士のAlertbox (2008年1月22日)

ユーザビリティを改善することによるビジネス指標の向上率は、現在、平均で83%である。6年前に比べるとかなり低い。それでも、収益の割に費用が安いため、ROIは高いままである。

デザイナーや開発者がユーザビリティ業務を掛け持ち?

ニールセン博士のAlertbox (2007年6月25日)

ユーザビリティの専門家がいるに越したことはない。しかし、規模の小さいデザインチームであれば、デザイナー自身がユーザテストをはじめとするユーザビリティ業務を行うことで得るところがある。