Webユーザビリティ

Webユーザーとしての高齢者

ニールセン博士のAlertbox (2013年6月10日)

65歳以上のユーザーは21~55歳のユーザーよりもWebサイトを利用するのに43%長く時間がかかる。この数値は過去の調査に比べると良くなってはいる。しかし、高齢のユーザーへの対応を改善するために、デザインは変わる必要がある。 [記事全文

ユーザーのページネーション設定と「すべて表示」

ニールセン博士のAlertbox (2013年5月14日)

リストが長いときにはデフォルトでページネーションをしてもいいだろう。しかし、ユーザーがリストのアイテムをすべて表示するように画面をカスタマイズしているなら、その設定を尊重しよう。 [記事全文

なぜEtsyでは無限スクロールは失敗したのか

UXリサーチ (2013年1月25日)

「ユーザーがページに滞在してコンテンツに関わる時間が長くなる」といわれる無限スクロールを採用したものの、うまくいかなかったというEtsyでの事例から、その教訓を読み解きます。 [記事全文

ホームページデザインの変化

ニールセン博士のAlertbox (2012年10月5日)

Webデザインは安定している。平均的なホームページは1年前の状態から約40%しか変わっていない(完全なデザイン変更には2年半かかることになる)。 [記事全文

視野狭窄と選択的注意

ニールセン博士のAlertbox (2012年9月4日)

ユーザーは画面上にあるものをそのまま見ているわけではない。興味の外にあるものは選択的注意によって見落としてしまうのである。 [記事全文

オリンピック公式Webサイト: UIは銀メダルだが、UXは失格

ニールセン博士のAlertbox (2012年8月10日)

ページデザイン自体は2002年オリンピックのサイトよりスコアが15%上がった。しかし、全体的にバラバラなインターネットプレゼンスのせいで、ユーザーエクスペリエンス(UX)全体が我慢のならないものになってしまっている。 [記事全文

国別サイトの出来があまりにも悪い理由

ニールセン博士のAlertbox (2012年7月4日)

多国籍企業がローカライズした国別サイトを制作すると、ユーザビリティが失われてしまうことは多い。現地の広告代理店がデザインするのが、見栄えはいいが、情報が伝わらないサイトだからである。 [記事全文

再利用 vs. 最適化されたデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2012年6月12日)

印刷物とオンライン、あるいは、デスクトップとモバイルのような分化したメディア間でのコンテンツやデザインの再利用は、費用はかからないが品質を低下させる。上質なUXに必要なのは、プラットフォームとの緊密な統合である。 [記事全文

嫌われたデザイン要素を機能させることは可能か

ニールセン博士のAlertbox (2011年4月19日)

ユーザーというのは、繰り返し酷い経験をしたことで、あるデザインテクニックを嫌になってしまうと、常にそれを避けるようになるため、ほぼ永久にそれを使えなくなってしまう。 [記事全文