Webユーザビリティ

Webコンテンツとしての写真

ニールセン博士のAlertbox (2010年11月1日)

ユーザーは内容と関係のある情報を含む写真や画像は注視するが、Webページを「賑やかにする」ために利用された中身のない写真は無視をする。 [記事全文

有名サイトのデザインをコピーすべきか

ニールセン博士のAlertbox (2010年8月23日)

成功しているWebサイトというのはユーザビリティに優れている場合が多い。しかし、平均的なサイトが背景の異なるサイトのデザイン要素をコピーしてしまうと、ビジネス上の損失になることもあり得る。 [記事全文

Webサイトの応答時間

ニールセン博士のAlertbox (2010年6月21日)

今日、ページのレンダリングが遅くなってしまうのは、サーバーの遅延や凝りすぎたページウィジェットが原因であることが多く、大きな画像のためではない。ユーザーが遅いサイトを嫌うことは相変わらずで、彼らは遠慮なくそれを言ってくる。 [記事全文

デザイン品質の側面

ニールセン博士のAlertbox (2008年11月3日)

51カ所のWebサイトのユーザビリティスコアを見ると、ナビゲーション、コンテンツ、および機能品質の点では何らかの相関関係が見られるものの、それ以外のユーザビリティ領域との関連性は見られない。 [記事全文

About Us ページのユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2008年9月29日)

Webサイトの About Us のページのユーザビリティは、過去5年間に渡り 9%向上したことが分かった。しかし、企業や組織の数々は依然として自らの活動を一つの段落で説明できていない。 [記事全文

店舗検索と所在地検索

ニールセン博士のAlertbox (2008年9月15日)

企業サイト上で所在地や所在地情報を探すのは、以前に比べ劇的に容易になってきてはいるが、こうした情報を得るのに、まずサーチエンジンを利用するというユーザーはますます増えている。 [記事全文

サイトマップユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2008年9月2日)

サイトマップについての新しいユーザテストの結果は、依然としてサイトマップが補助的なナビゲーションとして役立つこと、そして7年前に比べるとずっと使いやすくなっていることを示している。 [記事全文

4つの悪しきデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2008年4月14日)

コンテンツが足りない、リンクが分かりにくい、ナビゲーションの出来が悪い、カテゴリーページが使えない…さて、ビジネスへの悪影響はどれがもっとも深刻か? この中では、コンテンツが不十分なあまりにもたらされる損害が一番である。 [記事全文

Web 2.0は危険かも…

ニールセン博士のAlertbox (2007年12月17日)

AJAX、リッチインターネットUI、マッシュアップ、コミュニティ、ユーザ作成コンテンツなどなど、いずれも複雑さを増すばかりでさほど値打ちはない。これらをデザインするとなると、リソースもかなり必要になる。巷で騒がれているものが最大の利益をもたらすことはないということが(またしても)明らかになったというわけだ。 [記事全文