Webユーザビリティ

「視野狭窄と選択的注意」の記事画像

視野狭窄と選択的注意

ニールセン博士のAlertbox (2012年9月4日)

ユーザーは画面上にあるものをそのまま見ているわけではない。興味の外にあるものは選択的注意によって見落としてしまうのである。

オリンピック公式Webサイト: UIは銀メダルだが、UXは失格

ニールセン博士のAlertbox (2012年8月10日)

ページデザイン自体は2002年オリンピックのサイトよりスコアが15%上がった。しかし、全体的にバラバラなインターネットプレゼンスのせいで、ユーザーエクスペリエンス(UX)全体が我慢のならないものになってしまっている。

「国別サイトの出来があまりにも悪い理由」の記事画像

国別サイトの出来があまりにも悪い理由

ニールセン博士のAlertbox (2012年7月4日)

多国籍企業がローカライズした国別サイトを制作すると、ユーザビリティが失われてしまうことは多い。現地の広告代理店がデザインするのが、見栄えはいいが、情報が伝わらないサイトだからである。

「大型化するコンピュータ画面」の記事画像

大型化するコンピュータ画面

ニールセン博士のAlertbox (2012年5月28日)

ついに、かなり大型のモニターがデスクトップコンピュータの最も一般的なクラスとなり、ずっとウェブデザインの想定対象だった、解像度1024×768の地位を奪った。

ワークフローを分断させるデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2012年3月28日)

タスクの実行がスムーズだとアプリケーションの利用は楽しいものになる。しかし、引っかかりのあるデザインや無理のある実装によって、ワークフローはよく分断されがちである。

ブラウザとGUIクローム

ニールセン博士のAlertbox (2012年2月14日)

「クローム」は、ユーザーのデータやウェブページのコンテンツを取り囲む、ユーザーインタフェースのオーバーヘッドである。クロームは肥大化すると利用可能なピクセルの半分を食いつぶすこともあるが、使用量が妥当ならユーザビリティを向上させるものだ。

ECサイトのユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2011年11月7日)

サイトは改善されてきており、電子小売業のユーザビリティについての我々の知識もかなり増えている。今日では貧弱なコンテンツがユーザーの失敗の主な原因である。

「Webページにおけるユーザーの滞在時間」の記事画像

Webページにおけるユーザーの滞在時間

ニールセン博士のAlertbox (2011年9月22日)

ユーザーはウェブページを10秒から20秒で離れてしまうことが多いが、バリュープロポジションのはっきりしたページは人々の注意をより長くひきつけることが可能である。なぜならば、滞在時間は負のワイブル分布をたどるからである。

「嫌われたデザイン要素を機能させることは可能か」の記事画像

嫌われたデザイン要素を機能させることは可能か

ニールセン博士のAlertbox (2011年4月19日)

ユーザーというのは、繰り返し酷い経験をしたことで、あるデザインテクニックを嫌になってしまうと、常にそれを避けるようになるため、ほぼ永久にそれを使えなくなってしまう。

「Webコンテンツとしての写真」の記事画像

Webコンテンツとしての写真

ニールセン博士のAlertbox (2010年11月1日)

ユーザーは内容と関係のある情報を含む写真や画像は注視するが、Webページを「賑やかにする」ために利用された中身のない写真は無視をする。