UXを企業戦略の中核に据えるリーダー像を探るイベント、4月26日に開催

イードからのお知らせ (3月10日)

米IBMのフィル・ギルバート氏や、日本を代表する企業でエクスペリエンス分野を牽引する3名を迎え、各社での具体的な取り組みやエクスペリエンス推進の考え方などを通じて、企業におけるUX戦略やUXリーダーシップのあり方について学ぶことのできる時間です。 [記事全文

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製品のデザインや製造、サービスの運営をする主体である企業・組織についての記事をまとめています。

ニーズ志向とはいいながら

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年12月21日)

短期的で小規模で、かつ既存の技術を利用して解決可能なことがらに対してはニーズ志向のアプローチは有効である。しかし、新しいシーズが、予想していなかったような形で潜在的ニーズを解消してくれることもある。 [記事全文

企業における理論家の役割

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年8月25日)

理論家は、企業活動においてはその生産活動に関与することが必要で、理論を実践に活かし、また実践での経験を理論に抽象化して欲しいと思う。ウェブ構築においても、実際にプロジェクトチームの活動に随時参加して、実践に組み込む必要があるだろう。 [記事全文

UXを推進する組織について学べるイベント、5月27日に開催

イードからのお知らせ (2016年3月30日)

UX推進組織やUXプロジェクトにおけるリーダーシップ、UXの成熟度を向上させる活動、UXを活用してイノベーションを実現する推進者の役割といったUX戦略のあり方を探る、ソシオメディア主催のセミナーイベントに、株式会社イードがメディア協賛いたします。 [記事全文

消費者の自由

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年2月26日)

現在のUCDは生産者の都合を無視してまでのユーザ中心ではない。消費者のマイナーなニーズは無視される。しかし、改めて消費者のニーズを探るべきだ。採算が合わない物を合うように、技術的にできないものをできるようにする。これがイノベーションにつながるのだ。 [記事全文

問題指向・不満指向のアプローチ

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年2月5日)

問題点や不満足なことは、ユーザが実際に製品やサービスを利用して見出される。ユーザ調査では、ユーザが、どう目標を達成しようとして、どんな人工物を利用し、どんな形で問題解決を行っているか、ということが基本になるべきだ。 [記事全文

人間中心設計はイノベーションとヒット商品開発のためのアプローチか

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年1月25日)

HCDは改善を目指して使ってゆくべきだ。イノベーションが一流で改善は二流、という思い込みは大変危険なものだ。もっと地に足の付いた改善活動を、そして良い点は継承し、悪い点を改善することによって、人工物を着実に進化させてゆくことが大切なのだ。 [記事全文

あらためて人間中心設計とは

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年1月7日)

ヒューマニティこそがHCDの目指すべき道だ。性同一性障害の人の風呂の問題や、アメリカ帰還兵のPTSDの問題の解決は容易ではない。ただ、機器や制度の設計によって解決に近づける努力は必要だ。そうしたスタンスこそ僕はHCDと呼びたいのだ。 [記事全文

UXの計測・分析・活用を学べるイベント、10/7-8に開催

イードからのお知らせ (2015年10月2日)

UXデザインやUXリサーチの数値化や、それをマネジメントに活用する手法といったトピックに重点を置き、具体的な事例やディスカッションを通して、UX戦略のあり方を探る、ソシオメディア主催のセミナーイベントに株式会社イードがメディア協賛いたします。 [記事全文

「誠実な対応と徹底した情報開示」

書籍紹介 (2015年9月4日)

会社・組織の不誠実とも思える対応がネットで「炎上」に発展するケースが後を絶ちません。一般の人々がネットによって情報や力を持っている今、ユーザーやステークホルダーに誠実に対応し、自社に都合の悪いことでも積極的に情報開示することが求められています。 [記事全文