エラーメッセージの適切さ

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年4月18日)

エラーメッセージには、原因・現状・回復の3つの要素が不可欠である。僕としてはこれがエラーメッセージの基本だと考えている。そうした基本原則をないがしろにすることのないようにしなければならない。 [記事全文

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1986年の60のガイドラインを再訪する

ニールセン博士のAlertbox (2005年1月17日)

※ユーザビリティガイドラインの耐久性に関するJakob Nielsenのコラムへの補足記事 Sidney L. Smith と Jane N. Mosier の Guidelines for Designing User… [記事全文

ユーザビリティガイドラインの耐久性

ニールセン博士のAlertbox (2005年1月17日)

1986 年のガイドラインの内、いくつかはほとんど使われなくなった要素に関係しているものなので重要度が低くなっているものの、90 %が現在も有効だ。 [記事全文

守られていないホームページのガイドライン・トップ10

ニールセン博士のAlertbox (2003年11月10日)

10項目のユーザビリティ上のミスを、企業ウェブサイトの約2/3が犯している。これだけ間違いが広まっていること自体も注目に値するが、「使える」デザインのためにかなりの投資をしているサイトにさえ見受けられることは特筆すべき点だ。 [記事全文

ユーザビリティガイドライン適合度の向上

ニールセン博士のAlertbox (2002年6月24日)

この1年半で、定評あるユーザビリティ・ガイドラインへの平均適合度は4%向上した。このレベルで改善を続けていけば、2017年には、ガイドライン適合度90%の理想が達成できるだろう。 [記事全文

ホームページユーザビリティの最重要ガイドライン10カ条

ニールセン博士のAlertbox (2002年5月12日)

企業ホームページは、全世界に対する企業の顔であり、訪問ユーザの大部分にとっては出発点となる。ホームページを改善すれば、全体的なウェブサイトでのビジネス価値が倍増する。ホームページユーザビリティの主要ガイドラインに従う価値は充分にある。 [記事全文

エラーメッセージガイドライン

ニールセン博士のAlertbox (2001年6月24日)

よいエラーメッセージとは、礼儀正しく、正確で、建設的なものであることは、すでに広く知られている。ウェブでは、これに加えて若干の新しいガイドラインが必要となる。すなわち、エラーメッセージをはっきり見やすくしておくこと、問題の解決に必要な手間を減らすこと、さらに、その過程でユーザを教育すること。 [記事全文

インタフェース標準はデザインの創造性を妨げるのか?

ニールセン博士のAlertbox (1999年8月22日)

デザイン上の標準だけで、完全なユーザインターフェイスは記述できない。よって、定義からいっても、適切な標準に準拠したとしても、行うべきデザインワークはまだたくさん残っている。もっとも重要なデザイン要素が、標準によって記述で… [記事全文