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カーナビユーザー調査2017: 据置型ナビとナビアプリの併用が進み、ミラーリングニーズも高い傾向に

定量アンケート調査 (9月1日)

イード・日本自動車ユーザー研究所では、一般消費者を対象にカーナビに関する意識調査を行いました。その結果、据置型ナビとスマホのナビアプリの併用が進み、ミラーリングのニーズも高い傾向にあること、また、カーナビの選択理由は、純正ナビでは「保証」、市販ナビでは「価格」であることがわかりました。

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イードで実施した定量調査の結果、また、定量調査のコツなどについての記事をまとめています。

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『e燃費アンケート2016-2017』レポート販売のお知らせ

定量アンケート調査 (4月4日)

イードは、「e燃費」ユーザーを対象にした調査レポート『e燃費アンケート2016-2017』を発表しました。今回は、「燃費満足度の構造分析」「ユーザーが求めるカタログ燃費表記」「エアコンの燃費影響」「省燃費のための装備・機能活用」「電気自動車(EV)の購入検討」を調査しました。

顧客ロイヤリティ

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年10月24日)

顧客中心主義の考え方からすれば、顧客ロイヤリティという言葉の使い方には注意が必要だろう。顧客が企業に心から尽くそうとする、などという発想は顧客中心主義からも大いに離反しているからだ。

A/Bテストについて思うこと

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年7月12日)

A/Bテストについて二つの観点から触れておきたい。一つは「A/Bテストに仮説検定は向かない」という考え方は不適切だということ。もう一つは「良い」方を選ぶことを繰り返すうちに、全体の整合性がとれなくなってしまうことが起こりうるということである。

「ビジネスホテルに関する調査(1) 意外に多いプライベート利用」の記事画像

ビジネスホテルに関する調査(1) 意外に多いプライベート利用

定量アンケート調査 (2016年6月7日)

年々稼働率が上昇しているビジネスホテルは、一昔前の「ビジネスホテル」から変化を遂げつつあるようです。イードは自主調査を行い、ビジネス/プライベートでの利用実態や、各ホテルの認知・イメージ等を明らかにしました。

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オープンデータを活用した調査設計

定量アンケート調査 (2016年6月2日)

新たな調査課題が出てきた際、手始めに周囲に聞いてみたり、検索したりというのが最初の一歩かと思います。ここでは、デジタル一眼レフのユーザー調査を例に、最初の「あたりを付ける」段階から、実際の調査設計に向けての作業を一緒に追っていきます。

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UXの定量的な計測が、活動の寄与度合いを知るために重要

UXリサーチ (2015年12月14日)

サービス/プロダクトのUXを向上させるためには、その活動の費用対効果を正しく計測することが欠かせません。ジェフ・サウロ氏の講演より、UXを計測し、それをふまえて次のアクションへ繋げる方法をご紹介します。

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実燃費の疑問を、給油データ分析で解明!

定量アンケート調査 (2015年10月15日)

自動車の燃費への関心が高まる今、カタログ燃費だけでなく実際の燃費も知りたい、という方も多いのではないでしょうか。今回は、イードが保有する給油ログデータを使い、実燃費に関する疑問にお答えします。