テキスト・コンテンツ

「ブログ的投稿ではなく、論説を書こう」の記事画像

ブログ的投稿ではなく、論説を書こう

ニールセン博士のAlertbox (2007年7月9日)

世界最高レベルの専門的知識を披露したいなら、手っ取り早く書き上げた底の浅い投稿はしないように。むしろ、有料ユーザを集められるくらい徹底した付加価値の高いコンテンツを用意することに時間をかけよう。

オンラインの読者には算用数字で数を示そう

ニールセン博士のAlertbox (2007年4月16日)

算用数字“23”の方が、スペル表記“twenty-three”よりも、ウェブページを眺めて事実を読み取ろうとするユーザの目には留まりやすいことが、アイトラッキングのデータから明らかになった。

見つけてもらうためには昔ながらの言葉を使おう

ニールセン博士のAlertbox (2006年8月28日)

検索を行うとき、ユーザの頭に浮かぶのは、慣れ親しんだ言葉だ。もし使い古された言葉よりも、造語や新語を使っているならば、ユーザは貴方のサイトをみつけることはない。

「Webコンテンツを読む視線の軌跡は“F”を描く」の記事画像

Webコンテンツを読む視線の軌跡は“F”を描く

ニールセン博士のAlertbox (2006年4月17日)

アイトラッキング調査の結果から、多くの場合、ユーザーは“F”の文字 -- 横に二本、縦に一本の軌跡 -- を描くようにWebページを読むことが分かった。

情報汚染

ニールセン博士のAlertbox (2003年8月11日)

文章が長すぎたり、必要以上に細部にこだわりすぎたりすると、有益な情報が取り出しにくくなる。口数が多い人のメッセージは、他人の耳を素通りしがちだ。

テクニカルコミュニケーションの第四期

黒須教授のユーザ工学講義 (2002年7月1日)

テクニカルコミュニケーションという言葉は、これまで主にマニュアルや取り扱い説明書の作成に関して使われてきた。パソコンやワープロが市場に登場した時期に、その使い方のわかりにくさが問題となり、その問題を改善するためには、マニ…

「クリック率データを活用したWeb広告デザイン」の記事画像

クリック率データを活用したWeb広告デザイン

ニールセン博士のAlertbox (2001年9月2日)

検索エンジン広告は、ウェブ広告形態として実際に有効なもののひとつである。ベストな広告を制作するには、迅速な実験をして、オンライン文章作法のユーザビリティ原則にもとづいた再デザインを行うことだ。こうして、広告のクリック率を55%から310%向上させることができた。

タグライン・ブルース: ここは何のサイト?

ニールセン博士のAlertbox (2001年7月22日)

Webサイトのタグラインは、その企業が何を行っていて、競合他社とどこが違うのかがわかるようなものでなくてはならない。タグラインを評価するにあたっては、以下の2つの質問が有効だ。競合他社にもそのまま適用できるだろうか? 正反対の主張をするような会社があるだろうか?