ユーザインタフェース

VRLAに(また)行ってきました。

海外とのかけ橋 (5月17日)

バーチャルリアリティのコンベンションがLAで4月14、15日に開かれました。昨年のVRLAのレポートに引き続き、今回も参加してきました。業界もまだまだ発展途中で、前途は多難だけれども、誰もが情熱と「これが将来だ」と確信を持ってコンテンツやサービスを紹介しているのが印象的なExpoでした。 [記事全文

このキーワードについて

UIに関する記事をまとめています。
なお、「ユーザーインタフェース」「ユーザインターフェース」「ユーザインタフェイス」など、様々な表記がありますが、U-Siteでは、人間中心設計推進機構(HCD-Net)による「HCDの重要カタカナ用語の表記ガイドライン」の表記に合わせて「ユーザインタフェース」と表記します。

音のインタフェースの識別性と同定性

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年9月7日)

音やメロディーや合成音声を使ったサウンドインタフェースは、他と違ったものであることが分かる識別性だけでは十分とはいえず、それがどういう機器のどういう状態を報知しているのかが理解できるという同定性が高いことも重要である。 [記事全文

今、ナレッジナビゲータを見る: 1. ハードウェア

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年5月1日)

ナレッジナビゲータのショートビデオは、未来のコンピューティングを予想したものとして、いつまででも鑑賞の価値のある映像作品である。克明にリアルに近未来の情報機器のインタフェースを描いたという点で、アップルの自信の程が窺える。 [記事全文

日本でのUX概念の拡散が早かったのは、ユーザビリティが根づいていたからこそ

キーパーソンインタビュー (2015年4月27日)

キーパーソンインタビュー、記念すべき1人目は、ユーザ工学講義でお馴染み・黒須先生。ユーザビリティの研究者としての黒須先生の功績があったからこそ、今の日本のユーザビリティが存在する。初回は、ISO 13407を日本に広めたころの話をうかがった。 [記事全文

フラットデザインとマテリアルオネスティ

黒須教授のユーザ工学講義 (2014年5月14日)

Kevin Goldmanがマテリアルオネスティの概念をスキューアモーフィックデザインとフラットデザインの間の議論に適用している。問題点は、フラットデザインがマテリアルオネストであり、スキューアモーフィックデザインがマテリアルディスオネストであるか、ということになる。 [記事全文

UX/UI

黒須教授のユーザ工学講義 (2014年5月7日)

ユーザの主体的経験を指すUXと、ユーザが製品やシステムとインタラクションする場であるUIは、言葉の次元が異なり、同列に議論できるものではない。この併記には、UIデザイナの多くがUXデザイナに変身したということと、UXというキーワードが「流行語」であったということが関係しているというべきだろう。 [記事全文

勝手にユーザビリティ評価#1: Microsoft Surface 初見編

UXリサーチ (2012年12月21日)

日本では未発売のMicrosoft Surfaceを購入し、イード社内で触ってみました。Windows 8/RTのメトロUIは、GUIクロームを極力排除したシンプルで平面的なUIが特徴的ですが、実際に触ってみるとユーザビリティ上の問題がいくつか浮かび上がってきました。 [記事全文