Webユーザビリティ

改善すれば利益があがる~見直すべき10のポイント

ニールセン博士のAlertbox (2007年3月12日)

ユーザビリティの知見をいくつか取り入れることで、売り上げを伸ばし、カスタマーロイヤリティを向上させることができる。Webサイトを更新するときに最優先で検討すべきポイントを紹介しよう。 [記事全文

政府機関や非営利団体はユーザビリティの向上で投資対効果を得られるか?

ニールセン博士のAlertbox (2007年2月12日)

得られるものは、必ずしも財務上の利益として見えてくるものばかりではない。非営利目的のWebサイトやイントラネットのユーザビリティ向上に議論がつきまとうのは当然だ。ある州政府機関のWebサイトの例では、ごく基本的なユーザビリティの問題を一つ修正するだけで22,000%の投資対効果を実現した。 [記事全文

ウィッシュリスト、ギフト券、eコマースでの贈り物のあり方

ニールセン博士のAlertbox (2007年1月29日)

ギフト絡みの機能は、オンラインというメディアを活用し、新たなユーザをWebサイトに引き寄せる。しかし、そのユーザビリティにはまだまだ不備が多い。出来の悪いお知らせメールはその好例で、多くのユーザに無視されている。 [記事全文

B2Bのユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2006年6月1日)

ユーザテストは、ビジネス対ビジネス用Webサイトのユーザビリティが、一般的な消費者向けサイトよりも、かなり低いことを示している。もっと顧客転換率を上げたければ、ガイドラインに従って、商材を見込み客たちが楽にリサーチできるよう手助けするべきだ。 [記事全文

よくあるシナリオの価格情報を提示しよう

ニールセン博士のAlertbox (2006年4月10日)

B2B サイトは、価格構成が複雑すぎたり、価格を全く提示できなかったりといったことが、よくある。見込み客たちの初期リサーチを手助けするために、代表的なケースの価格を一覧にしておこう。 [記事全文

Webデザイン標準の必要性

ニールセン博士のAlertbox (2004年9月13日)

ユーザーは、単純なWebデザイン要素の77%には、特定の動作を期待している。残念ながら、もっと重要性の高いデザイン要素には、混乱が蔓延している。 [記事全文

ホームページの面積配分

ニールセン博士のAlertbox (2003年2月10日)

平均すると、調査対象サイトは、コンテンツ、ナビゲーション、埋め草、空白エリア、それにシステムのオーバーヘッドのそれぞれに対して、貴重な画面スペースを均等に割り当てていた。ユーザの興味の対象となるエリアには、現状の39%よりも、もっと多くの面積を割くべきである。 [記事全文