Webユーザビリティ

Webサイトの応答時間

ニールセン博士のAlertbox (2010年6月21日)

今日、ページのレンダリングが遅くなってしまうのは、サーバーの遅延や凝りすぎたページウィジェットが原因であることが多く、大きな画像のためではない。ユーザーが遅いサイトを嫌うことは相変わらずで、彼らは遠慮なくそれを言ってくる。

「スクロールと注目」の記事画像

スクロールと注目

ニールセン博士のAlertbox (2010年3月22日)

ユーザーはウェブ閲覧時、その80%の時間をページのアバブ・ザ・フォールドにある情報を見て過ごしている。ユーザーがスクロールすることもあるにはあるが、彼らの注目はその境界線より下には20%しか向かない。

ユーザビリティの進歩: 速いのか遅いのか?

ニールセン博士のAlertbox (2010年2月22日)

過去10年の間、ユーザビリティは年率6%で進歩してきた。この数字は他のほとんどの分野よりも高いが、テクノロジーの進歩によって予想されうる速度に比べるとずっと遅い。

「デザイン品質の側面」の記事画像

デザイン品質の側面

ニールセン博士のAlertbox (2008年11月3日)

51カ所のWebサイトのユーザビリティスコアを見ると、ナビゲーション、コンテンツ、および機能品質の点では何らかの相関関係が見られるものの、それ以外のユーザビリティ領域との関連性は見られない。

店舗検索と所在地検索

ニールセン博士のAlertbox (2008年9月15日)

企業サイト上で所在地や所在地情報を探すのは、以前に比べ劇的に容易になってきてはいるが、こうした情報を得るのに、まずサーチエンジンを利用するというユーザーはますます増えている。

「4つの悪しきデザイン」の記事画像

4つの悪しきデザイン

ニールセン博士のAlertbox (2008年4月14日)

コンテンツが足りない、リンクが分かりにくい、ナビゲーションの出来が悪い、カテゴリーページが使えない…さて、ビジネスへの悪影響はどれがもっとも深刻か? この中では、コンテンツが不十分なあまりにもたらされる損害が一番である。

「ユーザのスキルは向上中、ただし小幅に留まる」の記事画像

ユーザのスキルは向上中、ただし小幅に留まる

ニールセン博士のAlertbox (2008年2月4日)

自分がよく利用するサイトでは、ユーザは自信を持って基本的な操作を行い、器用に事を済ませるようになっている。しかし、初めて訪れたサイトでは、ユーザビリティにまつわるおなじみの問題のせいでいまだに失敗が生じてしまう。

Web 2.0は危険かも…

ニールセン博士のAlertbox (2007年12月17日)

AJAX、リッチインターネットUI、マッシュアップ、コミュニティ、ユーザ作成コンテンツなどなど、いずれも複雑さを増すばかりでさほど値打ちはない。これらをデザインするとなると、リソースもかなり必要になる。巷で騒がれているものが最大の利益をもたらすことはないということが(またしても)明らかになったというわけだ。