定量アンケート調査

“プロパイロット”自動運転技術レベルの理解、4割程度

イード・日本自動車ユーザー研究所では、自動運転技術「プロパイロット」についての一般の自動車ユーザーの認知・理解度を把握するとともに、現状レベルの自動運転と将来的な完全自動運転に対する利用意向を理解することを目的として、調査を実施しました。 (2016年9月30日) [記事全文

このコラムについて

イードのスタッフが、「どのくらいなのだろう」「なぜなのだろう」と疑問に思ったことを自主的に調査しましたので、その結果を公開します。

オープンデータを活用した調査設計

新たな調査課題が出てきた際、手始めに周囲に聞いてみたり、検索したりというのが最初の一歩かと思います。ここでは、デジタル一眼レフのユーザー調査を例に、最初の「あたりを付ける」段階から、実際の調査設計に向けての作業を一緒に追っていきます。 (2016年6月2日) [記事全文

実燃費の疑問を、給油データ分析で解明!

自動車の燃費への関心が高まる今、カタログ燃費だけでなく実際の燃費も知りたい、という方も多いのではないでしょうか。今回は、イードが保有する給油ログデータを使い、実燃費に関する疑問にお答えします。 (2015年10月15日) [記事全文

質問文を読まないから、ネット調査は信用できない!?

「ネット調査、『手抜き』回答横行か」という報道は、質問に答えぬよう指示しても8割の人が答えたという実験結果に基づくものです。これは、ネットアンケート調査が信頼できないことを示すのでしょうか。信頼性確保のため、弊社が取っている対策をご紹介します。 (2015年10月8日) [記事全文

選択肢の範囲の区切り方1つで、調査結果が変わる!?

選択肢を作る際、リサーチャーはオープンデータを利用し、より妥当な選択肢となるように調整をします。妥当な選択肢にするとどのようなメリットがあるのか、今回は特に、利用頻度などの“範囲を尋ねる選択肢”について解説していきましょう。 (2015年9月29日) [記事全文