インタラクションデザイン

「UXの2つのへだたり:評価と実行」の記事画像

UXの2つのへだたり:評価と実行

ニールセン博士のAlertbox (10月2日)

ユーザーはインタラクションのたびに、2つの課題、システムの現在の状態を理解すること、そして、それをどうしたら変更できるかを見つけること、という課題を乗り越えなければならない。デザイナーは、こうしたへだたりを認識して、わかりやすい概念モデルによってそれらに橋をかけることで、ユーザーを支援することができる。

「ドロップダウン:デザインガイドライン」の記事画像

ドロップダウン:デザインガイドライン

ニールセン博士のAlertbox (2017年10月3日)

ドロップダウンボックスやドロップダウンメニューは、使われすぎで見た目も無骨だが、選択肢やコマンドの一覧を示すには有用である。

「フラットデザインのベストプラクティス」の記事画像

フラットデザインのベストプラクティス

ニールセン博士のAlertbox (2017年6月29日)

フラットデザインでは、シグニファイアが失われていることでどこがクリックできるのかわかりにくく、ユーザビリティが問題になることがしばしばある。クリックできる要素とできない要素とを一貫して明確に区別し、こうした負の副作用が起こらないようにしよう。

「VRLAに(また)行ってきました。」の記事画像

VRLAに(また)行ってきました。

海外とのかけ橋 (2017年5月17日)

バーチャルリアリティのコンベンションがLAで4月14、15日に開かれました。昨年のVRLAのレポートに引き続き、今回も参加してきました。業界もまだまだ発展途中で、前途は多難だけれども、誰もが情熱と「これが将来だ」と確信を持ってコンテンツやサービスを紹介しているのが印象的なExpoでした。

「パーソナライゼーションを成功させるための6つのヒント」の記事画像

パーソナライゼーションを成功させるための6つのヒント

ニールセン博士のAlertbox (2017年1月19日)

適切にデザインされたパーソナライゼーションは、役割やタイプの構築が慎重に検討されていて、それぞれの役割が利用可能なコンテンツが保証され、コンテンツ以外にも範囲が及んでおり、ユーザーにもエクスペリエンスをコントロールできる部分があるものである。

「拡張現実:UXに対してどんな意味があるのか」の記事画像

拡張現実:UXに対してどんな意味があるのか

ニールセン博士のAlertbox (2017年1月6日)

AR技術は、インタラクションコストや認知負荷、視線の切り替えの回数を減らすことによって、ユーザーエクスペリエンスにインパクトを与えることができる。

「ユーザーの意図が検索フィルターのデザインを変える」の記事画像

ユーザーの意図が検索フィルターのデザインを変える

ニールセン博士のAlertbox (2016年4月27日)

検索結果ページを読み込むタイミングが早すぎたりページの表示位置を変更したりすると、絞り込みプロセスが分断される。検索フィルターやファセットは、ユーザーエクスペリエンスがスムーズになるようにデザインしよう。

「フラットデザインへの長期接触: このトレンドが、どうユーザーの効率を下げているか」の記事画像

フラットデザインへの長期接触: このトレンドが、どうユーザーの効率を下げているか

ニールセン博士のAlertbox (2015年12月21日)

クリックできるUI要素のシグニファイアがなかったり弱かったりすると、ユーザーは次第にページ中をあやふやなままクリックしたり、マウスオーバーするようになる。そうすると、効率が落ちる一方、コンテキストからの手がかりやクリックへの即時フィードバックがより期待されるようになる。