テキスト・コンテンツ

エラーメッセージの適切さ

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年4月18日)

エラーメッセージには、原因・現状・回復の3つの要素が不可欠である。僕としてはこれがエラーメッセージの基本だと考えている。そうした基本原則をないがしろにすることのないようにしなければならない。 [記事全文

このキーワードについて

関連キーワード: Eメール

「さらに詳しく」というリンク:もっと良いものにできる

ニールセン博士のAlertbox (2016年3月2日)

「さらに詳しく」というフレーズをその場しのぎのリンクラベルとして利用することが増えている。しかし、このテキストは情報の匂いが弱く、アクセシビリティも悪い。このフィラー的な文言に少し工夫をして、次に出るページの内容をユーザーが自信を持って予測できる説明的ラベルにしよう。 [記事全文

「ユーザの言葉を話す」

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年7月29日)

いろいろな製品に接していると、Nielsenが提示したこのヒューリスティック原則に違反した事例に幾度も出くわす。ハイテク弱者にも使ってもらうためには、易しく言い換える技術、つまり言葉のデザインが必要だ。 [記事全文

リンクとは約束である

ニールセン博士のAlertbox (2015年1月13日)

その約束の大小にかかわらず、約束を破れば信用や信頼は徐々に失われていく。リンクラベル内の言葉はリンク先のページについての強力な示唆となる。したがって、リンク先のページではアンカーテキストで約束したことは守らなければならない。 [記事全文

デスクトップの複雑なコンテンツに対して、アコーディオンが常に答えになるとは限らない

ニールセン博士のAlertbox (2014年7月9日)

ページは、長いほうがユーザーのためになることもある。アコーディオンはページを短くし、スクロールの回数を減らすが、インタラクションコストを上げてしまう。トピックの見出しに対する判断をユーザーに要求するからである。 [記事全文