ビジュアルデザイン

「フラットデザインのベストプラクティス」の記事画像

フラットデザインのベストプラクティス

ニールセン博士のAlertbox (6月29日)

フラットデザインでは、シグニファイアが失われていることでどこがクリックできるのかわかりにくく、ユーザビリティが問題になることがしばしばある。クリックできる要素とできない要素とを一貫して明確に区別し、こうした負の副作用が起こらないようにしよう。

このキーワードについて

Webサイトやアプリケーションの視覚的なデザインについての記事をまとめています。

グラフィックデザインの責任 2. 基礎を学び実践すること

黒須教授のユーザ工学講義 (6月20日)

グラフィック要素はユーザが見て理解できなければならないとは知っていても、その知識を活かしていないデザイナーもいる。彼らに共通した傾向として、デザインはクリエイティブな活動なのだから、多少のユーザビリティは犠牲にしてでも、斬新で見栄えのするデザインをしたいという態度があるようだ。

「美的ユーザビリティ効果」の記事画像

美的ユーザビリティ効果

ニールセン博士のAlertbox (5月15日)

ユーザーはインタフェースの見た目が魅力的だと思うと、ユーザビリティのささいな課題には寛容になる。こうした美的ユーザビリティ効果は、UIの問題をわかりにくくし、ユーザビリティテスト中の課題発見を妨げることがある。ユーザー調査中は、ユーザーの言うことに耳を傾けるだけではなく、彼らがやっていることもよく観察することによって、美的ユーザビリティ効果の事例かどうかを識別するとよい。

「カード:UIコンポーネントとしての定義」の記事画像

カード:UIコンポーネントとしての定義

ニールセン博士のAlertbox (3月10日)

「カード」とは、トランプのカードに似た見た目の柔軟なサイズのコンテナに関連情報をまとめるUIデザインパターンのことである。

「Webデザインにおける信頼性: 信用されるための4つの要素」の記事画像

Webデザインにおける信頼性: 信用されるための4つの要素

ニールセン博士のAlertbox (2016年8月3日)

Webサイトは、訪問者を顧客に変えるため、信頼を確立し、信用に足るものだと示す必要がある。その、ユーザーがWebで信頼性を判断する方法は、デザインのトレンドが変化しようともずっと変わっていない。

「商品一覧の構造分析」の記事画像

商品一覧の構造分析

ニールセン博士のAlertbox (2016年7月5日)

流し読みや商品の比較をしやすくするために、一覧ページの項目説明は、コンテンツの優先順位を損なわないビジュアルデザインとレイアウトにしなければならない。

「若年層はその親世代よりフラットデザインを好む」の記事画像

若年層はその親世代よりフラットデザインを好む

ニールセン博士のAlertbox (2016年6月9日)

18~25歳のユーザーはフラットなUIの魅力を中高年よりもやや高く評価している。しかし、フラットデザインで見た目を魅力的にすることには、その結果、損なわれるユーザビリティに見合うほどの価値はないかもしれない。

「アイコンのユーザビリティテスト」の記事画像

アイコンのユーザビリティテスト

ニールセン博士のAlertbox (2016年5月17日)

ユーザーがアイコンの意味や目的をきちんと理解できるように、製品開発サイクルのさまざまなステージで複数の種類のテストを実施しよう。