画像重視のデザイン:大きければいいのか Alertbox 2014年10月20日 大きな画像には視覚に訴える力がある。しかし、その優先順位づけを誤ると、全体のユーザーエクスペリエンスにとっては害になりうる。
PCサイトでの水平スクロールと擬似スワイプの利用にはご用心 Alertbox 2014年5月26日 PC向けのデザインでスワイプジェスチャーを模倣し、水平方向のスクロールを組み込むサイトが増えているが、コンテンツ内を横に動くことにユーザーはいまだ乗り気ではない。
「右カラム無視」への対策 Alertbox 2013年12月17日 Webユーザーは、情報過負荷へ適応するため、重要でなさそう、あるいは広告のように見えるエリアから注意をそらすように自分たちを訓練してきた。しかし、サイドバーは適切にデザインすれば、コンテンツを発見しやすくし、ユーザビリティをうまく向上させることができる。
効果的なカルーセルをデザインする: お化け屋敷ではなく、しゃれた娯楽を創り出そう Alertbox 2013年11月11日 カルーセルを使えば皆が一番欲しがる場所を複数のコンテンツで独占することができるが、ビューポートの大小にかかわらず、カルーセルはスクロールして飛ばされてしまうことも多い。もしカルーセルをページの主役にするなら、良質なナビゲーションとコンテンツによってその有効性を高めることが可能である。
自動送りカルーセルとアコーディオンは、ユーザーをいらつかせ、可視性を下げる Alertbox 2013年2月4日 ユーザーの目的の内容は、ページの先頭に98ポイントの文字で書かれていた。しかし、彼女はそれを見つけられなかった。そのパネルが静止しておらず、自動送りされていたからである。
HD画面でのセリフ体 vs. サンセリフ体 Alertbox 2012年7月19日 ピクセル密度が220PPI以上あるそこそこ良いコンピュータ画面は、画面上のタイポグラフィに新しいユーザビリティガイドラインをもたらす。
Webコンテンツとしての写真 Alertbox 2010年11月1日 ユーザーは内容と関係のある情報を含む写真や画像は注視するが、Webページを「賑やかにする」ために利用された中身のない写真は無視をする。
水平方向の注目は左に寄る Alertbox 2010年4月6日 ユーザーはウェブ閲覧時、その69%の時間を使ってページの左半分を、30%の時間を使って右半分を見ている。したがって、従来的なレイアウトを採用した方がサイトの収益性が高くなる確率は高い。
GUIデザインにおけるアクションとオブジェクトの近さ Alertbox 2010年3月8日 ユーザーが処理中のオブジェクトと、ボタンやチェックボックスといったGUI要素の距離が遠すぎると、機能は見落とされる。