Webユーザビリティ

ファーストビューに関するマニフェスト: ページの折り目が今も大事な理由

ニールセン博士のAlertbox (2015年2月16日)

ページ上部に何を表示し、何を非表示にするかは、画面サイズにかかわらず、常にユーザーエクスペリエンスに影響するものだ。ファーストビュー内に表示されているかどうかで、ユーザーの情報の取り扱い方には平均84%もの差が出る。 [記事全文

動画のユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月15日)

動画コンテンツは、それをユーザーがコントロールでき、どのような内容かわかり、他のアクセス方法もあるときにのみ、有益である。 [記事全文

入力フォームのプレースホルダを使ってはいけない

ニールセン博士のAlertbox (2014年6月17日)

入力フォームのプレースホルダテキストは、入力欄にどんな情報を入れたのかをユーザーが思い出すことや、エラーのチェック・修正を難しくしてしまう。また、視覚や認知機能に障害のあるユーザーにはさらなる負担となる。 [記事全文

「右カラム無視」への対策

ニールセン博士のAlertbox (2013年12月17日)

Webユーザーは、情報過負荷へ適応するため、重要でなさそう、あるいは広告のように見えるエリアから注意をそらすように自分たちを訓練してきた。しかし、サイドバーは適切にデザインすれば、コンテンツを発見しやすくし、ユーザビリティをうまく向上させることができる。 [記事全文

効果的なカルーセルをデザインする: お化け屋敷ではなく、しゃれた娯楽を創り出そう

ニールセン博士のAlertbox (2013年11月11日)

カルーセルを使えば皆が一番欲しがる場所を複数のコンテンツで独占することができるが、ビューポートの大小にかかわらず、カルーセルはスクロールして飛ばされてしまうことも多い。もしカルーセルをページの主役にするなら、良質なナビゲーションとコンテンツによってその有効性を高めることが可能である。 [記事全文

学会大会サイトのユーザビリティ

黒須教授のユーザ工学講義 (2013年8月12日)

今年(2013年)の夏と初秋に参加する(した)、二つの国際会議のウェブサイトがつかいにくく、苦労した。この二つを素材にして、学会サイトのユーザビリティについて書いてみる。 [記事全文