Webユーザビリティ

「低コントラストのテキストは解決策にならない」の記事画像

低コントラストのテキストは解決策にならない

ニールセン博士のAlertbox (2015年9月16日)

低コントラストのテキストがトレンドのようだ。しかし、それは視認性が悪く、発見しにくく、アクセシビリティも劣る。代わりに、もっとユーザブルな代案を検討しよう。

「青色リンクのその先に: クリック可能なものは見てわかるようにしよう」の記事画像

青色リンクのその先に: クリック可能なものは見てわかるようにしよう

ニールセン博士のAlertbox (2015年5月11日)

フラットデザインか否かにかかわらず、インタラクティブな要素は、クリック可能とわかる十分な手がかりを提供する必要がある。枠線、色、サイズ、一貫性、配置や、Web標準の遵守といった手がかりによってクリックできることを伝えれば、インタラクティブな要素の外観はそれにふさわしいものとなる。

「動画のユーザビリティ」の記事画像

動画のユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月15日)

動画コンテンツは、それをユーザーがコントロールでき、どのような内容かわかり、他のアクセス方法もあるときにのみ、有益である。

「画像重視のデザイン:大きければいいのか」の記事画像

画像重視のデザイン:大きければいいのか

ニールセン博士のAlertbox (2014年10月20日)

大きな画像には視覚に訴える力がある。しかし、その優先順位づけを誤ると、全体のユーザーエクスペリエンスにとっては害になりうる。

「入力フォームのプレースホルダを使ってはいけない」の記事画像

入力フォームのプレースホルダを使ってはいけない

ニールセン博士のAlertbox (2014年6月17日)

入力フォームのプレースホルダテキストは、入力欄にどんな情報を入れたのかをユーザーが思い出すことや、エラーのチェック・修正を難しくしてしまう。また、視覚や認知機能に障害のあるユーザーにはさらなる負担となる。

「レスポンシブWebデザイン(RWD)とユーザーエクスペリエンス」の記事画像

レスポンシブWebデザイン(RWD)とユーザーエクスペリエンス

ニールセン博士のAlertbox (2014年6月4日)

多数のデバイスをサポートするためにレスポンシブデザインのチームが作成するサイトは1つだが、ユーザビリティを確実なものにするには、全デバイスでのコンテンツやデザイン、パフォーマンスを考慮する必要がある。