アクセシビリティ

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「低コントラストのテキストは解決策にならない」の記事画像

低コントラストのテキストは解決策にならない

ニールセン博士のAlertbox (2015年9月16日)

低コントラストのテキストがトレンドのようだ。しかし、それは視認性が悪く、発見しにくく、アクセシビリティも劣る。代わりに、もっとユーザブルな代案を検討しよう。

ペルソナを心理学的に考える

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年3月16日)

設計プロセスのなかでペルソナを作ることは既に広く普及している。ただし、その作り方や利用法について、これはどうなのかな、と思うことがある。今回はそのあたりについて心理学的な観点から書いてみることにする。

アクセシビリティとユーザビリティ

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年2月18日)

アクセシビリティについては基本的に二種類の定義に大別できるように思う。アクセシビリティについて話をする時には、どのような意味で使っているかを最初に明らかにすることが望ましい。

ユニバーサルデザインとペルソナ

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年2月12日)

ユニバーサルデザイン的なスタンスと、目標ユーザ的なスタンスとでは、ペルソナの立て方に違いがでてくる。今回は、この二つの考え方を比べた上で、僕が使っているペルソナの使い方を紹介したい。

「動画のユーザビリティ」の記事画像

動画のユーザビリティ

ニールセン博士のAlertbox (2014年12月15日)

動画コンテンツは、それをユーザーがコントロールでき、どのような内容かわかり、他のアクセス方法もあるときにのみ、有益である。

「入力フォームのプレースホルダを使ってはいけない」の記事画像

入力フォームのプレースホルダを使ってはいけない

ニールセン博士のAlertbox (2014年6月17日)

入力フォームのプレースホルダテキストは、入力欄にどんな情報を入れたのかをユーザーが思い出すことや、エラーのチェック・修正を難しくしてしまう。また、視覚や認知機能に障害のあるユーザーにはさらなる負担となる。

「Webユーザーとしての高齢者」の記事画像

Webユーザーとしての高齢者

ニールセン博士のAlertbox (2013年6月10日)

65歳以上のユーザーは21~55歳のユーザーよりもWebサイトを利用するのに43%長く時間がかかる。この数値は過去の調査に比べると良くなってはいる。しかし、高齢のユーザーへの対応を改善するために、デザインは変わる必要がある。

「「障がい者」という表記」の記事画像

「障がい者」という表記

黒須教授のユーザ工学講義 (2012年12月25日)

「障害者」を、音はそのままに「障がい者」と表記だけを変えるというのは中途半端に思える。それよりは、「不自由者」というの表現を使うようにしたらどうだろう。

ATMにおけるヒューマンウェアとの棲み分け

黒須教授のユーザ工学講義 (2010年4月25日)

人工物には、ハードウェア、ソフトウェアだけでなくヒューマンウェアも含まれる。ヒューマンウェアは、挨拶の仕方や給仕のやり方など、人間の動作や行動について規定されたこととか、人間が行うサービス行為などの意味を持っている。 最…