インタラクション

このキーワードについて

相互作用、やりとり、対話。ヒューマンコンピュータインタラクションとは、コンピュータとそれを使う人との間の相互作用、やりとりのこと。ここでいうコンピュータとは、ディスプレイとキーボードからなるパーソナルコンピュータ(PC)だけを指すのではなく、ユーザーの操作・行動に応じて何かしらの反応・結果を返す、ハードウェアやソフトウェア全般を指す(インタラクティブシステム)。

パーソナライゼーションを成功させるための6つのヒント

ニールセン博士のAlertbox (1月19日)

適切にデザインされたパーソナライゼーションは、役割やタイプの構築が慎重に検討されていて、それぞれの役割が利用可能なコンテンツが保証され、コンテンツ以外にも範囲が及んでおり、ユーザーにもエクスペリエンスをコントロールできる部分があるものである。 [記事全文

コンピュータに恥をかかされるということ

ニールセン博士のAlertbox (2016年9月20日)

コンピュータシステムは我々を不快にしてはならない。しかし実際には、不快な思いをさせられることは珍しくない。コンテキストを考慮するユーザビリティ手法は、そのようなユーザーエクスペリエンス上の社会的欠陥を発見することの助けになるだろう。 [記事全文

入力フォームにおけるユーザビリティの再確認

UXリサーチ (2016年5月12日)

ユーザー登録などに必要な入力フォームですが、今もなお使いにくいフォームを見かけることがあります。U-Siteでは入力フォームについて何度も取り上げてきましたので、ここで、これまでの記事を引用して基本をおさらいします。 [記事全文

ユーザーの意図が検索フィルターのデザインを変える

ニールセン博士のAlertbox (2016年4月27日)

検索結果ページを読み込むタイミングが早すぎたりページの表示位置を変更したりすると、絞り込みプロセスが分断される。検索フィルターやファセットは、ユーザーエクスペリエンスがスムーズになるようにデザインしよう。 [記事全文

フラットデザインへの長期接触: このトレンドが、どうユーザーの効率を徐々に下げているか

ニールセン博士のAlertbox (2015年12月21日)

クリックできるUI要素のシグニファイアがなかったり弱かったりすると、ユーザーは次第にページ中をあやふやなままクリックしたり、マウスオーバーするようになる。そうすると、効率が落ちる一方、コンテキストからの手がかりやクリックへの即時フィードバックがより期待されるようになる。 [記事全文

なぜデザイナーはユーザーを怠惰だと感じるのか: 人間の3つの振る舞い

ニールセン博士のAlertbox (2015年12月2日)

ユーザーのことを怠惰だとか、ちょっと間抜けなどと思ったことはないだろうか。デバイス慣性や慣性的行動、選択的注意といったよくある振る舞いによって、ユーザーが怠けているように見えてしまう。しかし、ユーザーがエラーを起こしやすい経路をたどる真の要因は、ユーザーの努力不足ではなく、インタフェースのデザインにあるのだ。 [記事全文