ナビゲーション

「メガメニューはサイトナビゲーションに効果あり」の記事画像

メガメニューはサイトナビゲーションに効果あり

ニールセン博士のAlertbox (7月28日)

大型の四角いメニューは、ナビゲーションの選択肢をグループ化することでスクロール操作をなくしてくれる。また、タイポグラフィやアイコン、ツールチップを利用することで、ユーザーが選択できる内容をわかりやすく提示してくれる。

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「しぶとく残るWebデザインの間違い・トップ10」の記事画像

しぶとく残るWebデザインの間違い・トップ10

ニールセン博士のAlertbox (2月23日)

大規模なユーザビリティ調査によって、現在、最も一般的かつ有害なWebデザインの間違いが明らかになったが、そうした間違いは意外なものでも新しいものでもなかった。つまり、それらは課題としてずっと続いており、Webサイトのユーザビリティを損ない続けているのである。

「“モバイルファースト”は“モバイル専用”ではない」の記事画像

“モバイルファースト”は“モバイル専用”ではない

ニールセン博士のAlertbox (2016年10月19日)

デスクトップのナビゲーションをモバイルのデザインパターンにすると、ナビゲーションがユーザブルでなくなるし、この重要なUI要素の利用が減ってしまう。UIをそのままの形で異なるプラットフォームに移植すると、UXが損なわれるからである。

「タブの正しい使い方」の記事画像

タブの正しい使い方

ニールセン博士のAlertbox (2016年10月3日)

以下のタブコントロールに関する12のデザインガイドラインに従い、タブをサイトのナビゲーションと区別し、また、ユーザーが自信を持って、タブをクリックできるようにしよう。

「「さらに詳しく」というリンク:もっと良いものにできる」の記事画像

「さらに詳しく」というリンク:もっと良いものにできる

ニールセン博士のAlertbox (2016年3月2日)

「さらに詳しく」というフレーズをその場しのぎのリンクラベルとして利用することが増えている。しかし、このテキストは情報の匂いが弱く、アクセシビリティも悪い。このフィラー的な文言に少し工夫をして、次に出るページの内容をユーザーが自信を持って予測できる説明的ラベルにしよう。

「モバイルナビゲーションの基本パターン:入門編」の記事画像

モバイルナビゲーションの基本パターン:入門編

ニールセン博士のAlertbox (2016年1月14日)

モバイルのナビゲーションは発見やアクセスが容易で、スペースを取らないものである必要がある。ナビゲーションを表示することと、表示せずにハンバーガーメニューの中に入れることには、それぞれ一長一短があるので、モバイルのナビゲーションでジレンマに陥ったときの好ましいソリューションはサイトのタイプによって異なってくる。

「オーディエンスベースのナビゲーション:避けるべき5つの理由」の記事画像

オーディエンスベースのナビゲーション:避けるべき5つの理由

ニールセン博士のAlertbox (2015年11月10日)

役割ベースのIA(情報アーキテクチャ)は、認知的努力を増加させ、ユーザーの不安を増大させる。しかし、明瞭な言葉遣いと相互排他的なカテゴリーによって、ユーザーエクスペリエンスへの悪影響を抑えられる。

「モバイルでのページ遷移を支援しよう(ハンバーガーメニューがあったとしても)」の記事画像

モバイルでのページ遷移を支援しよう(ハンバーガーメニューがあったとしても)

ニールセン博士のAlertbox (2015年10月26日)

ハンバーガーメニュー(3本線メニュー)を利用しているモバイルサイトでは、移動を助けるサポートがサイト全体にわたって必要である。ユーザーがサイトのメインナビゲーションを見つけられなかったり、利用しないことがあるかもしれないからだ。