“Theory of User Engineering”出版

黒須教授のユーザ工学講義 (3月22日)

ユーザ工学についてもっとアピールすることが必要だろうと考え執筆した、“Theory of User Engineering”が2016年の12月に刊行となった。僕にとっては英語で初の単著となった記念すべき書籍ではある。 [記事全文

このキーワードについて

関連キーワード: 研究領域

UXを企業戦略の中核に据えるリーダー像を探るイベント、4月26日に開催

イードからのお知らせ (3月10日)

米IBMのフィル・ギルバート氏や、日本を代表する企業でエクスペリエンス分野を牽引する3名を迎え、各社での具体的な取り組みやエクスペリエンス推進の考え方などを通じて、企業におけるUX戦略やUXリーダーシップのあり方について学ぶことのできる時間です。 [記事全文

UCDと心理学の関係

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年12月12日)

「HCDに役立つ心理学の常識」という講演で、ユーザビリティ関係の心理学とUX関係の心理学とを区別し、具体例を交えて詳しく説明するようにした。以下はHCDやUCDの関係者に知っておいてほしいと思っている事項である。 [記事全文

企業における理論家の役割

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年8月25日)

理論家は、企業活動においてはその生産活動に関与することが必要で、理論を実践に活かし、また実践での経験を理論に抽象化して欲しいと思う。ウェブ構築においても、実際にプロジェクトチームの活動に随時参加して、実践に組み込む必要があるだろう。 [記事全文

UCDやHCDに関する製品・活動認定制度のあり方

黒須教授のユーザ工学講義 (2016年7月14日)

「HCDベストプラクティスアウォード2016」の最終審査会と表彰式が行われた。その時に疑問に思ったのは、そもそもUCDやHCDについて、最優秀賞とか優秀賞とか、順位づけをすることに意味があるのだろうか、という点である。 [記事全文

UXを推進する組織について学べるイベント、5月27日に開催

イードからのお知らせ (2016年3月30日)

UX推進組織やUXプロジェクトにおけるリーダーシップ、UXの成熟度を向上させる活動、UXを活用してイノベーションを実現する推進者の役割といったUX戦略のあり方を探る、ソシオメディア主催のセミナーイベントに、株式会社イードがメディア協賛いたします。 [記事全文

心理学とUCD(後編)

黒須教授のユーザ工学講義 (2015年11月4日)

日本心理学会の全国大会には「公募シンポジウム」という枠がある。今回は、「経験サンプリング法による心理学研究の新たな展開-スマートフォンを介して日常を探る」と「実学としての実験心理学6-応用と科学のジレンマを越えられるか」で考えたことを述べる。 [記事全文