ニュースレターが受信トレイの中で生き残っていくには 2006年6月12日 ニュースレターのユーザビリティは、前回の調査以降も改善が続けられてきた。とはいえ、ユーザを取り巻く情報は増える一方であり、ユーザの注目を得るための競争も激化し続けている。
B2Bのユーザビリティ 2006年6月1日 ユーザテストは、ビジネス対ビジネス用Webサイトのユーザビリティが、一般的な消費者向けサイトよりも、かなり低いことを示している。もっと顧客転換率を上げたければ、ガイドラインに従って、商材を見込み客たちが楽にリサーチできるよう手助けするべきだ。
ユーザパフォーマンスにみられる個人差 2006年5月15日 ウェブサイトを使ったタスクの場合、遅いユーザ25%は、速いユーザ25%に比べると2.4倍もの時間をタスク達成に要する。コンピュータを使った他の作業に比べると、この比率はかなり高い。これよりも高い比率になるのは、プログラミング作業のみである。
企業ユーザビリティの成熟: 第5期から第8期 2006年5月1日 管理されたユーザビリティを確立した組織でも、ユーザビリティの悟りの境地まで行き着くには、長い道のりが待っている。これら成熟度の高いレベルを突き進むには、何年もの努力が必要になる。
企業ユーザビリティの成熟: 第1期から第4期 2006年4月24日 ユーザビリティへの取り組みが成熟するに従い、ユーザ調査に対する姿勢を、初期の批判的なものから、大きく依存するものへと、典型的な段階を踏んで変えていく組織が多い。
Webコンテンツを読む視線の軌跡は“F”を描く 2006年4月17日 アイトラッキング調査の結果から、多くの場合、ユーザーは“F”の文字 -- 横に二本、縦に一本の軌跡 -- を描くようにWebページを読むことが分かった。
よくあるシナリオの価格情報を提示しよう 2006年4月10日 B2B サイトは、価格構成が複雑すぎたり、価格を全く提示できなかったりといったことが、よくある。見込み客たちの初期リサーチを手助けするために、代表的なケースの価格を一覧にしておこう。
Webにまつわる大騒ぎは見当違い 2006年4月3日 マスコミで過熱する話題やブームは、ウェブサイトの運営にはさほど重要ではない。顧客に奉仕するには、巷の大騒ぎを気にするよりも、質の向上と、簡単で使いやすいウェブサイトの実現に力を注ぐことの方がずっと重要である。