ニールセン博士のAlertbox

「被験者間と被験者内の実験計画」の記事画像

被験者間と被験者内の実験計画

ユーザーに参加してもらう調査において、グループ間計画は学習効果を軽減する。一方、反復測定計画を用いれば、必要な参加者を少なくして、ランダムノイズを最小限に抑えられる。 (11月13日)

このコラムについて

Webユーザビリティについて、その第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)ら米Nielsen Norman Groupのメンバーが実例を交えて洞察するコラム『Alertbox』。その日本語訳を許可を得て公開しています。

本家Alertboxにて“Most Popular”としてピックアップされている記事は、「Alertboxのおすすめ記事」としてまとめています。

「定量的なユーザー調査手法:概要」の記事画像

定量的なユーザー調査手法:概要

製品のユーザーエクスペリエンスについての数値データが必要なのに、何から始めたらよいのかわからない、ということはないだろうか。まず必要なのは正しいツールを選ぶことだ。最もよく使われている定量的手法のリストを確認しよう。 (10月29日)

「UXの2つのへだたり:評価と実行」の記事画像

UXの2つのへだたり:評価と実行

ユーザーはインタラクションのたびに、2つの課題、システムの現在の状態を理解すること、そして、それをどうしたら変更できるかを見つけること、という課題を乗り越えなければならない。デザイナーは、こうしたへだたりを認識して、わかりやすい概念モデルによってそれらに橋をかけることで、ユーザーを支援することができる。 (10月2日)

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UXエキスパートレビュー

エキスパートレビューとは、ユーザビリティの問題や長所を特定することを目的として、UXエキスパートがおこなうデザイン分析のことである。 (9月20日)

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ペルソナが失敗する理由

ペルソナはUXの作業に有益なツールであるのに、なぜしばしば失敗するのか。ペルソナの失敗の原因になる問題と、そうした問題を回避して克服する方法を知ろう。 (8月30日)

「定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方」の記事画像

定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方

ユーザビリティ調査はすべて、参加者にタスクの実行を依頼する必要がある。しかし、正しいタスクの作成方法は利用する手法によって異なる。定量調査向けの良いタスクは、具体的で明確だ。一方、定性調査向けの良いタスクは、オープンエンドで、柔軟で探索的である。 (8月21日)

「iPhone X:ジェスチャーの台頭」の記事画像

iPhone X:ジェスチャーの台頭

ホームボタンをスワイプジェスチャーに置き換えることはUXの問題を生む。しかし、画面が大きくなるメリットによって、この問題は乗り越えられるだろう。 (7月9日)