ニールセン博士のAlertbox

このコラムについて

Webユーザビリティについて、その第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)ら米Nielsen Norman Groupのメンバーが実例を交えて洞察するコラム『Alertbox』。その日本語訳を許可を得て公開しています。

本家Alertboxにて“Most Popular”としてピックアップされている記事は、「Alertboxのおすすめ記事」としてまとめています。

「フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい」の記事画像

フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい

フラットインタフェースでは弱いシグニファイアがよく用いられる。クリックできることの手がかりを比較するアイトラッキングの実験では、ユーザーは、シグニファイアの弱いUIのほうが強いものよりも多くの労力を必要とした。 (1月24日)

「サービスブループリント:定義」の記事画像

サービスブループリント:定義

サービスブループリントとは、ビジネスでのユーザーエクスペリエンスの提供方法を最適化するために、組織内のプロセスを視覚化するものである。 (1月10日)

「ペルソナかJobs-to-Be-Doneか」の記事画像

ペルソナかJobs-to-Be-Doneか

Jobs-to-be-doneは、ユーザーの問題とニーズに重点的に取り組むものだが、適切に作成されたペルソナには、それと同じ情報が含まれていて、さらに行動や態度に関する詳細情報も入っているものだ。 (2017年12月20日)