ニールセン博士のAlertbox

「iPhone X:ジェスチャーの台頭」の記事画像

iPhone X:ジェスチャーの台頭

ホームボタンをスワイプジェスチャーに置き換えることはUXの問題を生む。しかし、画面が大きくなるメリットによって、この問題は乗り越えられるだろう。 (7月9日)

このコラムについて

Webユーザビリティについて、その第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)ら米Nielsen Norman Groupのメンバーが実例を交えて洞察するコラム『Alertbox』。その日本語訳を許可を得て公開しています。

本家Alertboxにて“Most Popular”としてピックアップされている記事は、「Alertboxのおすすめ記事」としてまとめています。

「画像とテキストのジグザグ型レイアウトは、流し読みの効率を下げる」の記事画像

画像とテキストのジグザグ型レイアウトは、流し読みの効率を下げる

装飾用の画像は、互い違いになったリストのレイアウトで使われていると、ページを流し読みするユーザーがつまずく原因になることが、アイトラッキング調査でわかった。一方、テキストや画像が縦に整列しているページでは、ユーザーは効率的に流し読みをしていた。 (6月27日)

「フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい」の記事画像

フラットなUI要素は、目につきにくく確信を持ちにくい

フラットインタフェースでは弱いシグニファイアがよく用いられる。クリックできることの手がかりを比較するアイトラッキングの実験では、ユーザーは、シグニファイアの弱いUIのほうが強いものよりも多くの労力を必要とした。 (1月24日)