ニールセン博士のAlertbox

「UXエキスパートレビュー」の記事画像

UXエキスパートレビュー

エキスパートレビューとは、ユーザビリティの問題や長所を特定することを目的として、UXエキスパートがおこなうデザイン分析のことである。 (9月20日)

このコラムについて

Webユーザビリティについて、その第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)ら米Nielsen Norman Groupのメンバーが実例を交えて洞察するコラム『Alertbox』。その日本語訳を許可を得て公開しています。

本家Alertboxにて“Most Popular”としてピックアップされている記事は、「Alertboxのおすすめ記事」としてまとめています。

「ペルソナが失敗する理由」の記事画像

ペルソナが失敗する理由

ペルソナはUXの作業に有益なツールであるのに、なぜしばしば失敗するのか。ペルソナの失敗の原因になる問題と、そうした問題を回避して克服する方法を知ろう。 (8月30日)

「定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方」の記事画像

定量と定性のユーザビリティ調査タスクの作り方

ユーザビリティ調査はすべて、参加者にタスクの実行を依頼する必要がある。しかし、正しいタスクの作成方法は利用する手法によって異なる。定量調査向けの良いタスクは、具体的で明確だ。一方、定性調査向けの良いタスクは、オープンエンドで、柔軟で探索的である。 (8月21日)

「iPhone X:ジェスチャーの台頭」の記事画像

iPhone X:ジェスチャーの台頭

ホームボタンをスワイプジェスチャーに置き換えることはUXの問題を生む。しかし、画面が大きくなるメリットによって、この問題は乗り越えられるだろう。 (7月9日)

「画像とテキストのジグザグ型レイアウトは、流し読みの効率を下げる」の記事画像

画像とテキストのジグザグ型レイアウトは、流し読みの効率を下げる

装飾用の画像は、互い違いになったリストのレイアウトで使われていると、ページを流し読みするユーザーがつまずく原因になることが、アイトラッキング調査でわかった。一方、テキストや画像が縦に整列しているページでは、ユーザーは効率的に流し読みをしていた。 (6月27日)