ニールセン博士のAlertbox

このコラムについて

Webユーザビリティについて、その第一人者・ヤコブ・ニールセン博士(略歴)ら米Nielsen Norman Groupのメンバーが実例を交えて洞察するコラム『Alertbox』。その日本語訳を許可を得て公開しています。

本家Alertboxにて“Most Popular”としてピックアップされている記事は、「Alertboxのおすすめ記事」としてまとめています。

カスタマージャーニーマップは、いつどのように作るべきか

カスタマージャーニーマップとは、物語と視覚化という2つの強力なツールを組み合わせることで、開発チームが顧客のニーズを理解して、対処できるようにしたものである。コンテキストやビジネスゴールによって、マップの取るかたちはさまざまだが、そこにはある決まった要素が一般に含まれている。また、根本になるガイドラインがあり、そうしたガイドラインに従うことで、もっともうまくいく。 (11月17日) [記事全文

デザイン思考の基礎

デザイン思考とは何か。なぜそれに関心を持つべきなのか。ここでは、その歴史と背景に加え、簡単な概要と、6段階のプロセス図を提供する。実践的なユーザー中心の考え方による問題解決型アプローチがイノベーションにつながり、イノベーションを起こせれば、差別化ができ、競争上の強みを作り出せるようになる。 (11月1日) [記事全文

“モバイルファースト”は“モバイル専用”ではない

デスクトップのナビゲーションをモバイルのデザインパターンにすると、ナビゲーションがユーザブルでなくなるし、この重要なUI要素の利用が減ってしまう。UIをそのままの形で異なるプラットフォームに移植すると、UXが損なわれるからである。 (10月19日) [記事全文

タブの正しい使い方

以下のタブコントロールに関する12のデザインガイドラインに従い、タブをサイトのナビゲーションと区別し、また、ユーザーが自信を持って、タブをクリックできるようにしよう。 (10月3日) [記事全文

コンピュータに恥をかかされるということ

コンピュータシステムは我々を不快にしてはならない。しかし実際には、不快な思いをさせられることは珍しくない。コンテキストを考慮するユーザビリティ手法は、そのようなユーザーエクスペリエンス上の社会的欠陥を発見することの助けになるだろう。 (9月20日) [記事全文