ニールセン博士のAlertbox

クロスチャネルなユーザーエクスペリエンス: 継ぎ目のなさ

チャネルやデバイスを問わず継ぎ目のないユーザーエクスペリエンス(UX)は、チャネルをまたいだ体験をユーザブルにする4要件のうちの1つである。タスクを達成する間にユーザーがチャネルを切り替えられるようにすると、その企業や組織は競争で優位に立つことができる。 (2014年1月6日) [記事全文

「右カラム無視」への対策

Webユーザーは、情報過負荷へ適応するため、重要でなさそう、あるいは広告のように見えるエリアから注意をそらすように自分たちを訓練してきた。しかし、サイドバーは適切にデザインすれば、コンテンツを発見しやすくし、ユーザビリティをうまく向上させることができる。 (2013年12月17日) [記事全文

ユーザーの知識は低いレベルで停滞する

学習というのはたいへんな作業なので、ユーザーのやりたいことではない。その結果、彼らはユーザーインタフェースの探索をすることもなく、ほとんどの機能について知らないままだ。 (2013年11月25日) [記事全文

効果的なカルーセルをデザインする: お化け屋敷ではなく、しゃれた娯楽を創り出そう

カルーセルを使えば皆が一番欲しがる場所を複数のコンテンツで独占することができるが、ビューポートの大小にかかわらず、カルーセルはスクロールして飛ばされてしまうことも多い。もしカルーセルをページの主役にするなら、良質なナビゲーションとコンテンツによってその有効性を高めることが可能である。 (2013年11月11日) [記事全文

モバイル:ネイティブアプリとWebアプリ、ハイブリッドアプリ

ネイティブアプリとハイブリッドアプリはアプリストアでインストールするものだが、Webアプリはモバイルに最適化されたWebページで、アプリ的な外見を持つものである。ハイブリッドアプリもWebアプリもHTMLのWebページをレンダリングするが、ハイブリッドアプリはそのためにアプリに埋め込んだブラウザを利用する。 (2013年10月28日) [記事全文